島根大学生物資源科学部農林生産学科
 

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「農村経済学教育コース」の紹介<高校生向け>

当コースは,将来,地域の産業や暮らしを良くしたい若者を求めます。一緒に地域(農業・農村)を元気にする「ジェネラリスト」を目指しませんか。

●カリキュラム ~地域を元気にするための学び~
地域で活躍するためには多面的な能力が必要です。そのためのカリキュラムを用意しています。

学問 農業経済学,農業経営学,地域経済学,開発経済学など,地域を元気にするための最新の学問を学びます。学問の幅広さは全国屈指!
調査能力

机上だけでなく,農村の現場を実際に調査します!
(農村経済学基礎セミナー,農村調査分析論,専攻演習)

解決能力 グループに分かれ地域課題に挑みます。調査・分析した結果をもとに独自の提案を行い,現地で発表し,報告書にまとめます!(農村調査分析論)

●卒業論文 ~自ら課題を解決する力を養います~
卒業論文は,自ら何が問題かを考え,解決する力を養います。社会に出てから重要な能力になります。


[先輩が取り組んだ地域の課題]
農業経営問題,農村の過疎・定住問題,地域資源活用,集落コミュニティ問題,食品マーケティングなど多様な観点から研究を行っています。

●卒業後の進路 ~コースで学んだことを地域の活性化に生かそう~
コースで身につけたことを基礎とし,卒業生は社会の多方面で活躍しています。
地域づくりに携わりたい,住民のくらしを良くしたい!
 →都道府県庁(農業職・行政職),市役所,警察,消防士など公務員になる例が多いです。
(例)島根県,福岡県,長野県,兵庫県,岡山県,松江市,旭川市,浜松市,奥出雲町,島根県警,警視庁など
地域農業を強くしたい!
 →JA,農業生産法人に入る例が多いです。
(例)島根中央会,全共連島根,岡山経済連,くにびき,いずも,やすぎ,鳥取西部,しまんとなど
地域経済を支えたい!
 →金融機関や商工会議所など,各種支援機関に入る例が多いです。
(例)山陰合同銀行,中国銀行,米子信用金庫,松江商工会議所,出雲商工会議所,しまね産業振興財団など
地元企業で働きたい!
 →食料品関連業,流通業,観光業,メーカーなど,一般企業への就職も多いです。
(例)ニッスイ,三菱マヒンドラ農機,丸合,エブリイ,関西スーパー,なかのきのこ園など
*就職時のメリットとして,経済学・経営学全般を学んでいるので,さまざまな地元一般企業への就職にも有利です。

●農村経済学教育コースで学ぶには
生物資源科学部のAO入試Ⅰ(地域枠[山陰両県])、農林生産学科の推薦入試または一般入試を受けてください。文系・理系に関係なく受験(入学)でき,学ぶことができます。
資料請求,出願期間などの詳しい情報については,島根大学のホームページトップ画面の右上にある「入試情報」(http://www.shimane-u.ac.jp/nyushi/)をみてください。
昨年度の入試内容は以下のようになっています。


試験日程 入試方法または入試科目
AO入試Ⅰ(地域貢献人材育成入試)

書類,小論文,プレゼンテーション(10月)

書類選考(2倍を超えた場合)、小論文(指定されたテーマに対する論述または与えられた資料の解釈)とプレゼンテーション(発表10分、質疑20分程度)を行います。10月に合格発表。
推薦入試

小論文,面接(11月)

小論文(指定されたテーマに対する論述または与えられた資料の解釈)と面接(15分間程度)で行います。12月に合格発表。
一般入試 センター試験(1月) 5教科6科目または5教科7科目(国語,地歴・公民,数学,理科,外国語)
前期日程(2月) 個別学力試験(数学,理科,外国語のうち,1教科1科目を選択)
後期日程(3月) 個別学力試験は課しません。センター試験の成績で合否を判定します。

〒690-8504 松江市西川津町1060
島根大学 生物資源科学部 農林生産学科
農村経済学教育コース

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