島根大学生物資源科学部農林生産学科
 

HOME > 講義 > 授業紹介

幅広く奥深い授業科目

 1,2年次では,「食料・農業・農村・環境・途上国問題の歴史的・時事的理解のための概論科目」,「経済学,経営学の理論科目」などを学びます。演習科目として,農村経済学基礎セミナー(1年次前期),農村調査分析論(2年次通年),農村経済学セミナー(2年次後期)を履修します。3年次からは,1,2年次で修得した考え方,理論,技術をベースとして,より専門化した内容について理解を深めるとともに,少人数の研究室に配属され,4年次の卒業論文執筆に向けた準備を進めていきます。

詳しくは、以下の農林生産学科ホームページをご参照ください。
農村経済学コースカリキュラム
http://www.norin.shimane-u.ac.jp/c4.html

授業のより詳しい内容は、以下のシラバス(授業計画書)より調べることができます。
島根大学シラバス
http://gakumuweb1.jn.shimane-u.ac.jp/syllabus/


農村見学

都加賀工房06.JPG 当コースでは、1年次からフィールドに入って、現場の声を聞き状況を見聞きする機会を設けています。早くから現場を知っておくと、授業もスムーズに理解できますし、何よりも自分自身の感覚と知識を磨くことになります。

農村調査分析論

24ぶなの里02.JPG 農村社会の現場を観察し、分析する場が農村調査分析論です。2年次に通年で行います。講義前半では、調査課題の設定、課題に関連する資料の収集と整理の方法、課題に則した調査票の作成方法を学んだ上で、調査対象とする農村に出かけて少人数のグループを単位として調査を行います。講義後半では、調査結果を分析する方法を学びます。また、現地発表を行った上で調査報告書として取りまとめます。以上を通じて農村社会調査の方法を体得することができる他、農村の現状を経験的に理解することで、教室での講義の理解度を高め、卒業研究につなげていきます。

将来の進路を意識しよう

 入学した時からが本当の勉強です。大学受験の勉強は大学に入るための手段にすぎなかったのです。今、就職は大変厳しい状況ですが、将来の目標を見据えてきちんと勉強していけば、4年生になって焦ることはありません。そこで、志望する公務員の内容(農経職・行政職,農業職・畜産職)にそって受講科目をガイドします。各コースで必要な専門分野の科目を掲げていますので参考にして下さい。

〒690-8504 松江市西川津町1060
島根大学 生物資源科学部 農林生産学科
農村経済学教育コース

Copyright © 2012-2017 Course of Rural Economics, Shimane University. All Rights Reserved.

ページトップへ