島根大学生物資源科学部農林生産学科
 

HOME > 農村調査(フィールド演習) > 農村調査

フィールドから学ぶ

 2年生になると、「農村調査分析論」で、調査地域を定めて、食料・農業・農村に関する調査、分析、発表方法を1年かけて学びます。現地発表では、分析と同時に学生の視点から地域に対する提案を行います。これにより、地域の方々にとってはこれまで気づかなかった新たな視点を得ることが期待できます。
 現地調査や報告の様子を「新着情報」のページで紹介しています。
 学生にみなさんにとっても、受け入れ地域の方々にとっても、有意義な調査になるよう頑張ってください!

DSC00351.JPG
現地報告会の様子(邑南町)

DSC00897.JPG
現地報告会の様子(飯南町)

調査報告書

 農村調査分析論では最後に調査報告書をまとめます。最近の調査報告書の内容は次のとおりです。

2016年度調査報告書(雲南市吉田町民谷地区、飯石郡飯南町獅子地区)

はしがき
2016年度農村調査分析論の概要、調査後の作業内容
第1章 夢民谷の楽校を拠点とした農業イベントの現状と提案(民谷地区・イベント班)
第2章 民谷地区イベントの食文化視点からの把握と新たな提案「夢民谷の味」(民谷地区・地域食文化班)
第3章 「獅子米」プロジェクト(獅子地区・生産販売班)
第4章 都市農村交流の初期における住民の意識変化と提案(獅子地区・都市農村交流班)
実習の感想

2015年度調査報告書(雲南市吉田町)

はしがき
2015年度農村調査分析論の概要、調査後の作業内容
第1章 夢民谷の楽校を拠点とした農業体験イベントの現状と提案(農村ツーリズム班)
第2章 地域間交流を通じた郷土料理の継承(地域食文化班)
第3章 ホームページを活用した情報発信(地域情報化班)
第4章 近未来の吉田町の観光地としてのカタチ(農村ツーリズム班)
補論 実習の感想

2014年度調査報告書(雲南市吉田町)

はしがき
2014年度農村調査分析論の概要、調査後の作業内容
第1章 吉田町UIターンを考えるツアーの提案(農村ツーリズム班)
第2章 郷土料理・特産品を生かした食文化の継承(地域食文化班)
第3章 ITを使った情報発信に向けて(地域情報化班)
第4章 民谷交流センターを拠点とした農業体験イベントの可能性(活性化拠点づくり班)
補論 実習の感想

2013年度調査報告書(雲南市吉田町)

はしがき
2013年度農村調査分析論の概要、調査後の作業内容
第1章 食育の視点を取り入れた地域イベントの可能性(地域イベント班)
第2章 民谷地区における食文化の継承(地域食文化班)
第3章 民谷地区の地域資源活用と情報発信
     ―地区内外の情報発信に向けて―(地域情報化班)
第4章 吉田町の観光資源を活用した観光ツアーの提案(農村ツーリズム班)
第5章 提 言
補論 農村調査分析論の感想
資料 新聞記事(現地報告会)

2012年度調査報告書(雲南市)

目次
はしがき
2012年度農村調査実習の概要、調査後の作業内容
第1章 道の駅と廃校を活用した集落マーケティングの可能性
     ~吉田町民谷地区に着目して~(集落マーケティング班)
第2章 雲南市における林業振興と森林への関わりの促進(林業班)
第3章 雲南市大東町山王寺本郷地区の日常生活と
     定住促進対策の現状と課題(生活定住班)
第4章 雲南市の観光施設と集落活動に関する調査報告(観光班)
第5章 雲南市への提言
資料1:農村調査実習の感想
資料2:聞き取り調査項目

2011年度調査報告書(飯南町)

目次
はしがき
2011年度農村調査実習の概要
調査後の作業内容
第1章 飯南町の農業の現状と課題(農業生産班)
第2章 飯南町の森林林業の現状について(森林林業班)
第3章 飯南町の新しいマーケティングについて(マーケティング班)
第4章 飯南町のグリーンツーリズムの現状と課題(グリーンツーリズム班)
第5章 飯南町の伝統文化に関する調査と4つの提案(観光伝統文化班)
第6章 飯南町の住みやすさと定住促進対策の現状・課題(地域社会班)
第7章 総括
資料1:農家調査票
資料2:行政・企業・団体への質問項目

2010年度調査報告書(邑南町)

目次
はしがき
2010年度農村調査実習の概要
調査後の作業内容
第1章 邑南町の農業の現状と課題(農業・マーケティング班)
第2章 邑南町の畜産業の現状と課題-耕畜連携を中心に-(畜産班)
第3章 邑南町の林業とバイオマスの現状と課題(林業班)
第4章 邑南町の農家民宿の現状と課題(観光班)
第5章 邑南町神楽の現状と課題(伝統芸能班)
第6章 活力ある集落を目指して-邑南町の過疎高齢化問題を事例に-(過疎・高齢化対策班)
資料1:農家調査票
資料2:行政・企業・団体への質問項目

〒690-8504 松江市西川津町1060
島根大学 生物資源科学部 農林生産学科
農村経済学教育コース

Copyright © 2012-2017 Course of Rural Economics, Shimane University. All Rights Reserved.

ページトップへ