研究室紹介
ようこそ、食品開発研究室(鶴永研)へ
島根大学 人間科学部
島根大学大学院人間社会科学研究科(博士課程前期)
鳥取大学大学院連合農学研究科(博士課程後期)
教授 鶴永陽子
プロフィール
食品には3つの機能性(一次:栄養性、二次:嗜好性、三次:生体調節)があります。食品開発研究室では、食品素材が有している3つの機能性を調理や加工技術によって最大限にいかすことを目指し、特に抗酸化作用について着目し、研究を進めています。研究手法としては「成分分析」「機能性評価」「調理」「食品加工」の技術を用います。学会発表や論文発表にとどめず、実用化できる技術開発を目指して研究を行っています。
食べ物に興味のある方、食べ物が好きな方、食品開発研究室で一緒に研究しましょう。
当研究室では、食品科学や食品開発に強い意欲・興味を持つ方の学部生や大学院生の入学を心から歓迎しています。
具体的な研究テーマ
食品科学や調理科学の研究と、その応用技術の開発に熱意を持つ大学院生を歓迎します。
また、博士号取得希望の社会人の方、博士課程後期に受け入れ可能です。研究テーマは、しっかり相談した上で決定します。
お知らせ
- 2026.04.15 NEW
- 鶴永も執筆した「食品保存の疑問50 (みんなが知りたいシリーズ)」が発刊されました。 塩漬け・干物から缶詰・レトルト・冷凍食品に至るまで、私たちの生活は様々な保存食品に支えられています。この本は、保存食品・保存技術・腐敗を防ぐ方法などの基本から、法律上の定義、香辛料の殺菌効果、家庭での...
- 2026.04.14 NEW
- 2026年の鶴永研究室 新しいメンバーが加わりました。 今年は2名が加わり、合計で7名になりました。研鑽しあって今年も多くの実績を目指します。 D3 1名 M2 2名 学部4年生 2名 学部3年生 2名
- 2026.04.10 NEW
- 2026年3つの論文が掲載されました!!。 ●Valorization of Bayberry (Morella rubra) Leaf By-Products: Impact of Growth Stage and Drying Method...