| 2026/03/16 |
生物資源科学部生命科学科の卒業生の富井あやめさんと清水英寿教授らによる 研究論文が、公益社団法人日本農芸化学会の英文誌である「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry (BBB) 」において、2025年度 BBB Highly Cited Paper Awardを 受賞しました。この賞は、BBB誌に掲載された最近3年間(3巻分)の論文の中から、特に多数引用され、学術界に大きな影響を与えた論文に対して贈られるものです(2025年に「BBB Most-Cited Paper Award」から改称)。 |
| 2026/03/05 |
連携組織(総合科学研究支援センター遺伝子機能解析部門)の蜂谷卓士准教授の 日本語総説が、生化学誌に掲載されました( 総合科学研究支援センター遺伝子機能解析部門)。植物におけるフェレドキシンとFNRの葉型および根型アイソフォームの機能について概説しました。 |
| 2026/01/30 |
博士後期課程3年の門田宏太さんが、第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会育志賞の受賞者に決定しました。同賞は、将来我が国の学術研究を担う優れた大学院博士課程学生を対象とした、国内でも特に権威ある賞の一つです。本学では初の受賞者となります。 |
| 2026/01/15 |
生物資源科学部HPの パンフレットのページに、2026学部案内( デジタルパンフレット、 PDF)、 教員紹介パンフレット2025が掲載されています。 教員紹介パンフレット2025は、各教員の研究がわかりやすく紹介されています。 学部教員のキーワードごとの研究紹介では、興味のあるキーワードごとに教員の研究が一覧になっています。ぜひご覧下さい。
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| 2025/12/15 |
博士後期課程3年の門田宏太さんが、2025年度日本土壌肥料学会関西支部講演会(2025年12月11日(木)松江)において「優秀発表賞」を受賞しました。 |
| 2025/11/05 |
塩月孝博教授と、農研機構、茨城大学、東京大学との共同研究の 論文が、ACS Omega誌に掲載されました。昆虫幼若ホルモン結合タンパク質に2つの蛍光タンパク質を融合することで濃度依存的にFRET活性を示すバイオセンサーを開発し、このセンサーを発現した細胞で比率蛍光イメージングを可能としました( 第4研究室(化学生物学)HP)。 |
| 2025/09/29 |
博士後期課程3年の門田宏太さんと、連携組織(総合科学研究支援センター遺伝子機能解析部門)の中川強教授、蜂谷卓士准教授と、名古屋大学、理化学研究所、中部大学との共同研究の 論文が、Physiologia Plantarum誌に掲載されました( 総合科学研究支援センター遺伝子機能解析部門)。接ぎ木と栄養操作を組み合わせた独自の実験系を用いて、葉内の硝酸プールに応じてサイトカイニンシグナルが植物の成長および遺伝子発現を統御することを解明しました。 |
| 2025/09/29 |
2026学部案内( デジタルパンフレット、 PDF)が更新されています。 |
| 2025/07/10 |
教員紹介パンフレット2025、 生物資源科学部だよりVol. 39が更新されています。
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| 2025/07/10 |
鳥取連大院生のImrul M. Hossainさん、山本達之教授、NOOTHALAPATI Hemanth(ヌータラパティ ヘマンス)准教授と、インドの各大学との共同研究の 論文が、Carbohydrate Polymers誌に掲載されました(第3研究室(生命物理化学))。 2024年度の「News & Information」は、こちら。 |