淀江ゆめ温泉(鳥取県 米子市 淀江町)
![]() 淀江ゆめ温泉 |
![]() 温泉スタンド |
![]() 郷土よなご 田舎飯定食 |
![]() 伯耆古代の丘公園① |
![]() 伯耆古代の丘公園② |
![]() 伯耆古代の丘公園③ |
概要
米子市中心部から東へ約10 kmに位置する淀江町は,伯耆古代の丘公園や妻木晩田遺跡を擁する「水と緑と史跡のまち」。淀江ゆめ温泉は、伯耆古代の丘公園に隣接する入浴施設で,古老が語り継いできた伝説をもとに1999年に湧出が確認された。地下約600mから湧き出す湯はアルカリ性の美肌の湯。
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
pH:8.7
泉温:34.7 ℃
入浴した施設
- 淀江ゆめ温泉
感想
アルカリ性単純温泉につき,「お肌つるつる美人の湯」です。サウナも水風呂も露天風呂もあり,食事処もあります。看板メニューの一つ「郷土よなご 田舎飯定食」は油揚げの中に味付けした米や野菜を詰めて煮た米子の郷土料理「いただき」と蕎麦・天ぷらのセットです。「いただき」初めて食べました。素朴な感じがいいですね。むきばんだ史跡公園は結構な距離歩きます。覚悟が要りますが,古代のロマンと雄大な景色でとてもいいところです。
鳥取県立むきばんだ史跡公園(妻木晩田遺跡)
大山の麓・晩田山の丘陵に形成された,国指定史跡に指定されている弥生時代の大規模集落遺跡。面積は約170haと国内最大級であり,大山山麓に形成された「国邑」の中核をなす大集落であったと考えられている。園内には竪穴住居や高床倉庫などが復元されているほか,体験・展示施設「弥生の館 むきばんだ」では,遺跡の歴史や弥生文化を詳しく紹介している。美保湾を望む高台に位置し,眺望の良さでも知られる。
![]() 史跡公園入口① |
![]() 史跡公園入口② |
![]() 弥生の館 むきばんだ |
![]() 妻木山地区 |
![]() 洞ノ原地区 |
![]() 高台からの美保湾 |












