関金温泉(鳥取県 倉吉市 関金町)

湯の関番所

関金町モニュメント

湯命館入口

湯命館①

湯命館②

湯命館③

概要

鳥取県中部・倉吉市関金町にある歴史ある温泉で,国内屈指のラドン含有量を誇る放射能泉として知られる。開湯伝説としては,弘法大師が地蔵院で発見したとする説や,行基が傷ついた鶴の湯浴びから発見したとする説が伝えられる。江戸時代には因幡国と美作国を結ぶ作州街道の宿場町として栄えた。無色透明・無味無臭の美しい源泉は『伯耆民談記』に「銀湯」と記され「白金の湯」として親しまれている。

泉質:単純弱放射能泉(低張性弱アルカリ性温泉)
pH:7.3
泉温:39 ℃

入浴した施設

  • せきがね湯命館

感想

とにかく静かなところにあります。「白金の湯」と言われているだけあって,湯は無色透明で非常に綺麗です。泉質も一級品です。打吹公園の桜は見事です。一方,公園を抜けての打吹山頂への道のりは厳しく,覚悟が必要です。

打吹公園

標高204mの倉吉市のシンボル・打吹山の麓に位置する公園。大正天皇が皇太子時代に山陰地方を訪問されたことを記念し,1904年に整備されたのが始まり。園内には倉吉博物館や小動物コーナーがあり,観光客から家族連れまで幅広く人気を集めている。「さくら名所百選」に数えられる山陰随一の桜の名所。


打吹公園入口

桜①

桜②

桜③

桜④

椿の平

打吹公園だんご

打吹山 山頂(打吹城址)

打吹山 山頂からの景色

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