湯の川温泉(島根県 斐川町)

ひかわ美人の湯①

ひかわ美人の湯②

ひかわ美人の湯③

四季荘

四季荘の麻婆豆腐セット

道の駅 湯の川

概要

出雲縁結び空港から車で約5分,宍道湖西部・斐川町に湧く温泉。神話時代,因幡国の八上姫が大国主命を慕い出雲へ向かう道中,この地に立ち寄り旅の疲れを癒したところ,美しさに磨きがかかったという伝説が残る。ホウ酸を多く含んだアルカリ性の湯は美肌の湯として名高く,群馬・川中温泉,和歌山・龍神温泉と並び「日本三美人の湯」と称されている。八上姫は因幡国への帰途にも再び湯の川温泉に立ち寄り「火の山の ふもとの湯こそ 恋しけれ 身をこがしても 妻とならめや」という和歌を残した。しかしながら,後に正妻・須勢理姫の存在を思い,自ら身を引いたとされる。神話時代の悲恋を秘めた出雲の名湯。

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
pH:8.4
泉温:47.9 ℃

入浴した施設

  • ひかわ美人の湯
  • 四季荘

感想

日本三美人の湯の一つということで,さりげない場所にありますが,名泉です。肌がすべすべになります。「ひかわ美人の湯」は広々とした露天がいいです。うたせ湯も気持ちいです。「四季荘」はサウナが充実しています。サウナ後の麻婆豆腐もとても美味しいです。

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