来待温泉(島根県 松江市 宍道町)
![]() 大森の湯① |
![]() 大森の湯② |
![]() 大森の湯③ |
![]() 大森の湯④ |
![]() いろり茶屋 |
![]() 松江名物 カツライス |
概要
来待ストーンで知られる宍道町来待の温泉。かつての「旅館きまち温泉(閉館)」には,子猿が大怪我を負った母猿の傷を,岩間から湧き出る湯で治療したという言い伝えが残る。「大森の湯」は宍道町の「健康の里構想」の中心施設として整備された。2020年から休館していたが,2026年にリニューアルオープンした。
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
pH:9.3
泉温:27.8 ℃
入浴した施設
- 大森の湯
- きまち温泉
感想
リニューアル後は雰囲気が一変し,洗練された都会のスーパー銭湯のようになりました。2種類のサウナはセルフロウリュが可能で楽しいです。休憩所他も充実です。併設のレストラン「いろり茶屋」は面白そうなメニューが豊富です。かつライスも美味しかったです。
![]() 旅館きまち温泉① |
![]() 旅館きまち温泉② |
来待ストーン
「来待石」は,約1400万年前に火山灰や火山砕屑物が海中に堆積・固結して形成された凝灰質砂岩。加工しやすく石質が均一であることから,古くは古墳時代の石棺にも用いられた。江戸時代には「御止石」と呼ばれ,松江藩外への持ち出しが許可制となるなど珍重された。伝統工芸品「出雲石灯籠」の原材料や,石州瓦の釉薬としても知られる。「モニュメント・ミュージアム 来待ストーン」は,来待石工房,来待石採石場跡,陶芸館,ミュージアムを備えた体験型施設。
![]() 来待ストーン駐車場 |
![]() 来待ストーン入口 |
![]() 石のトンネル |
![]() 採石場跡 |
![]() 灯籠 |
![]() ミュージアム |














