比田温泉(島根県 安来市 広瀬町)

湯田山荘①

湯田山荘②

湯田山荘③

湯田山荘④

湯田山荘 入口

山荘定食

概要

安来市広瀬町南部,国道432号沿いの山あいに位置する温泉地。文政年間(1818〜1830年),川砂鉄採取に携わっていた湯田金十が温泉を発見し,広瀬藩に届け出て温泉宿を開いたことが始まりとされる。宿の見物に訪れた広瀬藩の村役人の若馬が温泉に飛び込んだ後,その薬効がさらに高まったとの言い伝えが残る。切り傷や神経痛などに効能があるとされ,東比田の閑静な自然に囲まれた歴史ある湯治場として親しまれている。

泉質:アルカリ性単純弱放射能温泉(低張性アルカリ性低温泉)
pH:不明
泉温:26.7 ℃

入浴した施設

  • 湯田山荘

感想

場所的には秘湯ムードが漂っていましたが,施設内ではそれを感じさせません。広い休憩場が特徴で,ゆっくりできます。「山荘定食」は天ぷらと蕎麦にご飯と小鉢もついて.豪華でとてもおいしいです。国道432号は山水明媚です。広瀬町布部地区にある白椿湖と吊り橋が見事です。


野だたらと椿の里

白椿大橋①

白椿大橋②

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