島原温泉(長崎県 島原市)

島原温泉看板

島原温泉源泉

島原城からの島原市内

HOTELシーサイド島原①

HOTELシーサイド島原②

島原外港

概要

島原市は長崎県東部,有明海に面した風光明媚な地に位置する。江戸時代には松平氏7万石の城下町として栄え,現在も島原半島の中核都市として発展している。島原温泉はこの海辺の城下町に湧く温泉で,温泉宿は島原外港に近い海沿いを中心に点在している。島原は古くから雲仙普賢岳の伏流水による豊かな湧水に恵まれ、「水の都」と呼ばれてきたが、温泉の開湯は1967年と比較的新しい。全国的にも珍しい「温泉集中管理方式」を採用しており,ホテルや旅館に加え,一部の個人宅へも温泉が供給されている。無色透明で中性の湯は湧出量が豊富で,肌に優しく飲用も可能。

泉質:ナトリウム・マグネシウム炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
pH:不明
泉温:42.0 ℃

入浴した施設

  • HOTELシーサイド島原

感想

島原温泉は肌に優しい温泉。飲用可とのことですが飲むのを忘れました。HOTELシーサイド島原には島原温泉に加え,もう一つの温泉「高濃度炭酸泉」があります。26℃の源泉がそのままの浴槽です。ひんやりですが,とても気持ち良いです。島原城,武家屋敷はコンパクトにまとまってますので,徒歩で観光可能でした。お城からの景色がとても良いです。

訪問 2025年12月

島原城

肥前・島原藩の初代藩主・松倉重政によって築城され1624年に完成した。1637年の島原の乱では,攻撃対象の一つとなったとされる。島原藩の居城として用いられ,城下町とともに島原半島の中心として栄えた。城は五層の天守閣を中心に,堀と石垣で囲まれた堅固な構えを持つ。明治維新後に解体されたが,1964年にに天守閣が復元された。


島原城 本丸

島原城 石垣

天草四郎像

武家屋敷①

武家屋敷②

武家屋敷③

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