登別温泉(北海道 登別市)
道央道登別東IC前 歓迎鬼像 さぎり湯① さぎり湯②
登別地獄谷① 登別地獄谷② 登別地獄谷③
温泉街 温泉街中の鬼① 温泉街中の鬼②

概要

北海道中南部に位置する,活火山に囲まれた大規模なカルデラ地帯に広がる温泉郷。観光名所の登別地獄谷は,日和山の噴火活動によって形成された直径約450mの爆裂火口。温泉街は,1858年に地獄谷で硫黄を採掘していた商人が共同浴場を設けたのが始まりとされる。その後,「湯治の祖」と呼ばれる滝本金蔵が私費で温泉までの道路を開削し,温泉宿を開いた。1905年,日露戦争傷病兵の保養地に指定されたことを契機に,「名湯」として全国にその名が広まり,現在の賑やかな温泉街の原型が形づくられていった。「登別」の語源は「白く濁った川」を意味するアイヌ語「ヌプルペツ」とされ,その名の通り湯は白濁し,独特の硫黄の香りをもつ。また,一つの温泉郷に多彩な泉質が集まることでも知られ,「温泉のデパート」とも称される。札幌市や新千歳空港からのアクセスも良好な北海道を代表する温泉地。

泉質:
硫黄泉 1号乙泉:酸性・含硫黄-ナトリウム―硫酸塩泉(低張性酸性高温泉)
明礬泉 目の湯 :酸性・含硫黄-ナトリウム―塩化物泉(低張性酸性高温泉)
pH:2.2~2.3
泉温:65.8 ℃(硫黄泉),81.5 ℃(明礬泉)

入浴した施設

  • 温泉銭湯 夢元さぎり湯

感想

北海道一の温泉街は,硫黄のにおいが温泉情緒を高めます。地獄谷も迫力があり,お湯もよかったです。冬場なので天然足湯は断念。時間がなくてクマ牧場などもいけてないです。再訪したいですね。

訪問 2023年2月

苫小牧のグルメ

今回の旅は起点が苫小牧。必須のものに挑戦しました。北海道のグルメはとにかくおいしいですね。
カレーラーメン
1965年に苫小牧に誕生した麺に絡みつくカレースープが特徴のカレーラーメン。これが北海道カレーラーメン発祥のルーツとされる。
ホッキ貝
苫小牧は古くからホッキ漁が営まれており,全国一の水揚げを誇る。苫小牧のホッキはは肉厚かつ甘みが強くジューシーで食べ応えがあると言われる。

ホッキカレー カレーラーメン ホッキ貝とホタテの刺身

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