浅虫温泉(青森県 青森市)
![]() 青い森鉄道・浅虫温泉駅 |
![]() 青い森鉄道① |
![]() 青い森鉄道② |
![]() 浅虫温泉街① |
![]() 浅虫温泉街② |
![]() 浅虫温泉街③ |
![]() 宿屋つばき |
![]() 宿屋つばき・貸し切り風呂 |
![]() 浅虫温泉からの陸奥湾 |
概要
青森市の東端,陸奥湾沿いの夏泊半島の付け根に湧く温泉。国道4号線沿い,浅虫温泉駅を中心に旅館,土産物店が並ぶ温泉街が発展している。開湯は古く,876年に慈覚大師・円仁が発見したと伝えられ,発見後しばらくは麻を蒸す為に利用されていた。1190年に円光大師・法然が奥州殉教の折,傷ついた羚羊が湯浴みして癒されていくのを見て地元住民に入浴するよう勧めたのが温泉としての始まりとされる。当初は麻を蒸すために使われていたことから「麻蒸温泉」と呼ばれていたが,「蒸」の文字が火事の災難を連想することから「虫」の字を充てて「浅虫」となったと言われている。江戸時代には弘前藩主・津軽家も利用したと伝わり,近代では,青森県出身の版画家・棟方志功や文豪・太宰治もこの地を訪れている。青森市内からの交通アクセスも良く,海に面した歓楽街として賑わい「東北の熱海」「青森の奥座敷」と称される青森の名湯。陸奥湾の美しい夕景も有名。
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
pH:8.21
泉温:56.5 ℃
入浴した施設
- 宿屋つばき
感想
最果て感あふれる情緒ある温泉街です。着いたのが夜,出発が朝だったので夕景が楽しめなかったのが残念。水族館も行きたかったけど,こちらも時間がなく断念しました。温泉たまご作りは美味しくでき,楽しいです。名物「久慈良餅」は驚くほど美味しいし,青森市内の食べ物も何でも美味しかったです。「ねぶた」の文化も素晴らしいです。青森観光は一日や二日じゃちょっと無理ですね。
訪問 2022年10月
![]() 浅虫水族館① |
![]() 浅虫水族館② |
![]() 湯の島 |
![]() 浅虫さくら観光ホテル① |
![]() 浅虫さくら観光ホテル② |
![]() 温泉卵場 |
![]() 久慈良餅① |
![]() 久慈良餅② |
![]() 温泉卵 |
青森グルメ他
青森市は青森湾に臨む青森県の中心都市。本州と北海道を繋ぐ交通と物流の要衝として栄えた。大間マグロ,ホタテ,津軽そば,にんにくなど,注目グルメが盛りだくさん。
八甲田丸 |
ねぶたの家 ワ・ラッセ① |
ねぶたの家 ワ・ラッセ② |
まぐろ丼 |
津軽そば |
にんにく |
ホタテ刺身 |
ホタテ味噌焼き |
津軽ラーメン |



















八甲田丸
ねぶたの家 ワ・ラッセ①
ねぶたの家 ワ・ラッセ②
まぐろ丼
津軽そば
にんにく
ホタテ刺身
ホタテ味噌焼き
津軽ラーメン