乳頭温泉郷 鶴の湯温泉(秋田県 仙北市)
![]() 青い森鉄道・浅虫温泉駅 |
![]() 循環シャトルバス「湯めぐり号」 |
![]() 鶴の湯バス停 |
![]() 鶴の湯入口 |
![]() 鶴の湯① |
![]() 鶴の湯② |
![]() 鶴の湯③ |
![]() 鶴の湯④ |
![]() 鶴の湯アイスクリーム |
概要
秋田・岩手・青森の3県にまたがる乳頭山麓に広がる,ブナの原生林に囲まれた山あいの温泉郷。十和田・八幡平国立公園内,田沢湖の北東に位置する。古くは,マタギなど山に入る人々に利用された静かな温泉であったが,後に湯治場として発展した。乳頭温泉郷には,異なる源泉や泉質を持つ,鶴の湯,黒湯,孫六,蟹場,大釜,妙乃湯,休暇村の7つの個性豊かな温泉宿があり,この中で,鶴の湯温泉は最も古い歴史を持つとされる。地元の猟師が,温泉で傷を癒す鶴を見つけたことが「鶴の湯」の名の由来とされ,1638年には二代目秋田藩主・佐竹義隆が,1661年には亀田藩・岩城玄蕃が湯治に訪れたという記録が残る。1950年代以降に道路やバス路線の整備が進み,日本を代表する秘湯として広く知られるようになった。現在では全国の温泉ランキングで上位に名を連ね,多くの観光客が訪れる人気の温泉郷となっている。一方で,豊かな自然は守られ,昔ながらの温泉文化は今も大切に受け継がれている。
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
pH:6.5(白湯),6.9(黒湯)
泉温:59.7℃(白湯),60.6 ℃(黒湯)
入浴した施設
- 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉
感想
あこがれの温泉に入湯できました。鶴の湯温泉までの道のりはやや険しいですが,硫黄臭のするお風呂は,歴史観あふれる建物と合わせて秘湯感満載です。田沢湖は,とにかく青い。遊覧船とは思えない高速で走る船には驚きましたが,周囲の山々と湖の青が調和した絶景は素晴らしいです。御座石神社や,たつこ像など見どころもたくさんです。
田沢湖
秋田県の中東部,十和田・八幡平国立公園の南端に位置する,周囲約20kmの火山活動によって形成されたカルデラ湖。最大水深は423.4mと日本一の深さを誇り,「田沢湖ブルー」と称される青く澄んだ湖面が織りなす絶景で知られる。湖畔には,永遠の若さと美貌を願った末に龍へと姿を変え,湖の主となった辰子姫の伝説が残り,湖を背景に立つ,金色のブロンズ像「たつこ像」は田沢湖を代表する観光スポットとなっている。また,辰子姫を祀る「御座石神社」は,湖面を背景に立つ朱色の鳥居がシンボルの,美と縁結びのパワースポット。
遊覧船「高速艇たざわ」 |
田沢湖① |
田沢湖② |
たつこ像(湖から)① |
たつこ像(湖から)② |
たつこ像(陸から) |
御座石神社(湖から) |
御座石神社(陸から)① |
御座石神社(陸から)② |










遊覧船「高速艇たざわ」
田沢湖①
田沢湖②
たつこ像(湖から)①
たつこ像(湖から)②
たつこ像(陸から)
御座石神社(湖から)
御座石神社(陸から)①
御座石神社(陸から)②