2026年6月14日(日)に岡山大学で開催された日本科学教育学会研究会(中国支部開催)において、「理科における変数制御戦略の転移はどのように測定されてきたか―諸外国の研究における測定方法の整理―」という題目で研究成果の発表をしました。
発表情報(要旨)については、こちらからご確認ください。
2026年6月15日
2026年6月14日(日)に岡山大学で開催された日本科学教育学会研究会(中国支部開催)において、「理科における変数制御戦略の転移はどのように測定されてきたか―諸外国の研究における測定方法の整理―」という題目で研究成果の発表をしました。
発表情報(要旨)については、こちらからご確認ください。
2026年5月26日
理科教育観察・実験法の講義内で空き缶を用いた大気圧実験を行いました。
大きな音を出しながら空き缶が潰れていく様子は、学生・私にとっても非常に興味深い現象でした。
実際にその様子を動画で撮影してみました。音量注意です!!!
今後も実際の理科の授業で行われる実験を学生と共にしていきたいと思います。
2026年5月26日
論文講読演習がありました。この演習では卒業研究に関係する先行研究を読み、その内容を発表するものとなっています。
本研究室の学生もアーギュメント、NOS(科学の本質)が関係する先行研究を読み込み、その内容を発表しました。
教員採用試験の準備が大変な中、発表お疲れ様でした。
2026年5月1日
講義の一環で、中2で行う水素と酸素の混合気体の燃焼実験を行いました。
安全かつ反応の様子を確実に観察することができる水素や酸素の量を模索しながら、実験を行っていました。
2026年4月18日
今年度はご縁もあり、理科教育学研究室に1名の教職大学院生が配属されました。
本日は、教職大学院生が企画する新入生歓迎会に参加しました。とても楽しい時間でした。企画をしてくださった皆様、本当にありがとうございまいた。
2026年4月15日
4回生が中学校理科の植物細胞・動物細胞の観察実験を自主的に行いました。ニラを使って気孔や孔辺細胞を観察することができたようです。今後も様々な実験にチャレンジしていくとのことです。
2026年4月6日
島根大学教育学部棟南玄関口の桜。快晴の空の下、満開でとても綺麗でした。
2026年4月3日
2026年4月2日(木)に入学式を終え、本日は新入生オリエンテーションがありました。
1年生のみなさん、入学おめでとうございます。
2026年3月20日
2026年3月20日(金)に行われた理科教育学会オンライン全国大会にて、「モデルの転移可能性に関する理論的検討ー小・中学校理科で扱われる粒子モデルを踏まえて」という題目で発表しました。
発表情報については、こちらから。
2026年3月10日
文部科学省の国際原子力人材育成イニシアティブ事業「STEAM教育手法を活用し、エネルギー・環境問題を基盤とした理系教員養成原子力人材育成」(代表:大矢恭久准教授・静岡大学)の主催する総合討論会(ポスター発表)において、研究室に在籍する2人が考案した学習指導案が最優秀賞を受賞しました。
様々な大学の先生方からご指導いただき、素晴らしい発表となりました。本当におめでとうございます!
2026年2月18日
2026年2月7日に卒業論文発表会がありました。
本研究室の学生は、理科の授業を観察し、教師と生徒の関わり合いを通して、学習課題がどのように設定されるのかを調査しました。
発話分析や生徒の記述分析を頑張り、素晴らしい発表をしました。本当にお疲れさまでした!
2025年6月25日
島根大学教育学部では「教育実践研究Ⅱ」という講義があります。本講義では教育実習に向け、前半は学部全体での講義、後半は専攻ごとに分かれ、学習指導案の作成、教材研究等を行います。
無性生殖の授業に向け、理科教育専攻3年の川本さんがミカヅキモが分裂する様子を長時間に渡り撮影し、私の方で動画を早送り編集しました。長時間の撮影お疲れさまでした。川本さんのおかげで素晴らしい映像資料ができました。本人から許可をもらい掲載します。ぜひ、授業等で活用してください。
私も分裂の様子を実際に観察することができ、とても感動しました。この感動を多くの学生に経験してもらえるような講義を展開していきたいものです。
2025年5月29日
島根大学理科教育学専攻の講義の1つである、「理科教育観察・実験法」。本講義では理科の授業で観察や実験を行うときの注意点の確認をしたり、中学校で行う観察や実験を実際に体験したりしています。5月には、中学校2年生で行う植物の細胞の観察をしました。オオカナダモ、ツユクサの細胞の核を酢酸カーミンを使って観察することができた学生は非常に喜んでいました。この経験を学校で活かすことができればと思うところです。大谷先生、ご指導ありがとうございました。
(ツユクサの表皮・孔辺細胞です。きれいに見えます。教科書ではカッターナイフでとありますが、手で葉を裂いた方が表皮を取りやすかったです。)※実験室で撮影
(オオカナダモの細胞。うっすら見える○が核です。生徒が理科の授業で見るにはコツが必要そうです…)※実験室で撮影
(オオカナダモの細胞。縁のトゲの部分を見ると核が見やすいです。授業ではここを見せてあげると分かりやすいかもしれません。)※実験室で撮影
2025年5月14日
研究室HPを開設しました。「活動報告」ではゼミや講義での活動報告、研究状況を公開していきます。よろしくお願いします。