活動報告

理科教育学会オンライン全国大会2026で教職大学院生との共同研究の成果を発表しました

2026年3月20日(金)に行われた理科教育学会オンライン全国大会にて、「モデルの転移可能性に関する理論的検討ー小・中学校理科で扱われる粒子モデルを踏まえて」という題目で発表しました。

          

発表情報については、こちらから。

研究室に在籍する学生2人が「STEAM教育手法を活用したエネルギー環境教育の学習指導案の総合討論会」にて最優秀賞を受賞しました

文部科学省の国際原子力人材育成イニシアティブ事業「STEAM教育手法を活用し、エネルギー・環境問題を基盤とした理系教員養成原子力人材育成」(代表:大矢恭久准教授・静岡大学)の主催する総合討論会(ポスター発表)において、研究室に在籍する2人が考案した学習指導案が最優秀賞を受賞しました。

先生方からご指導いただき、素晴らしい発表となりました。本当におめでとうございます!

卒論発表が無事終わりました!

2026年2月7日に卒業論文発表会がありました。

本研究室の学生は、理科の授業を観察し、教師と生徒の関わり合いを通して、学習課題がどのように設定されるのかを調査しました。

発話分析や生徒の記述分析を頑張り、素晴らしい発表をしました。本当にお疲れさまでした!

【講義紹介】教育実践研究Ⅱ

島根大学教育学部では「教育実践研究Ⅱ」という講義があります。本講義では教育実習に向け、前半は学部全体での講義、後半は専攻ごとに分かれ、学習指導案の作成、教材研究等を行います。

無性生殖の授業に向け、理科教育専攻3年の川本さんがミカヅキモが分裂する様子を長時間に渡り撮影し、私の方で動画を早送り編集しました。長時間の撮影お疲れさまでした。川本さんのおかげで素晴らしい映像資料ができました。本人から許可をもらい掲載します。ぜひ、授業等で活用してください。

私も分裂の様子を実際に観察することができ、とても感動しました。この感動を多くの学生に経験してもらえるような講義を展開していきたいものです。

【講義紹介】理科教育観察・実験法

島根大学理科教育学専攻の講義の1つである、「理科教育観察・実験法」。本講義では理科の授業で観察や実験を行うときの注意点の確認をしたり、中学校で行う観察や実験を実際に体験したりしています。5月には、中学校2年生で行う植物の細胞の観察をしました。オオカナダモ、ツユクサの細胞の核を酢酸カーミンを使って観察することができた学生は非常に喜んでいました。この経験を学校で活かすことができればと思うところです。大谷先生、ご指導ありがとうございました。

  

ウェブサイトのロゴ(ツユクサの表皮・孔辺細胞です。きれいに見えます。教科書ではカッターナイフでとありますが、手で葉を裂いた方が表皮を取りやすかったです。)※実験室で撮影

 

ウェブサイトのロゴ(オオカナダモの細胞。うっすら見える○が核です。生徒が理科の授業で見るにはコツが必要そうです…)※実験室で撮影

ウェブサイトのロゴ(オオカナダモの細胞。縁のトゲの部分を見ると核が見やすいです。授業ではここを見せてあげると分かりやすいかもしれません。)※実験室で撮影

研究室HP開設

研究室HPを開設しました。「活動報告」ではゼミや講義での活動報告、研究状況を公開していきます。よろしくお願いします。

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