~地域を元気にするための学び~
地域で活躍するためには多面的な能力が必要です。
本コースでは、その能力を養うためのカリキュラムを用意しています。
~自ら課題を解決する力を養います~
~コースで学んだことを地域の活性化に活かそう~
~コースで学び始めるための準備~
受験の方法には2種類が存在します。1)へるん入試、2) 一般入試、です。文系や理系に関係なく受験(入学)でき、学ぶことができます。
資料請求や出願期間など受験に関する詳しい情報については、必ず島根大学のホームページトップの右上にある「入試情報 」 (ここからもリンクできます) より最新の情報をご確認ください。最後に、昨年度の入試内容を以下に示します。
● へるん入試 (11月): 個別学力試験と面接とします。
● 一般入試 大学入学共通テスト (1月): 5教科6科目または5教科7科目 (国語、地理、公民、数学、理科、外国語)とします。
● 一般入試 前期日程 (2月): 個別学力試験 (数学、理科、外国語から1教科1科目を選択)とします。
● 一般入試 後期日程 (3月): 個別学力試験は課さない。大学入学共通テストの成績により合否判定が行われます。
~自身を磨く~
本コースでは主に、以下に示す2つの資格を取得することができます。
○食の6次産業化プロデューサー
この資格は、食の6次産業化を担う人材を育てるために作られました。特筆する点としては、レベルが1から6まで段階式で、自身のレベルに合うところから学習を始めることができ、自身を適切に成長させることができるということです。
資格取得によるメリットとしては以下の3つです。
1. パートナーからの信頼が向上する
2. 自身で学んだことを主張することができる
3. 待遇が向上する可能性がある
詳しい情報は以下に示すサイトに書いてありますので、是非一度アクセスしてください。
食の6次産業化プロデューサーのWeb page:https://www.6ji-biz.org/
○教育職員免許状 高等学校一種 (農業・理科)
この資格は高校教師になるためのものです。本コースのカリキュラム的には、「農業」の免許が取得しやすいです。以下に教育職員免許状に関するWeb pageを示します。
文部科学省 教育職員免許状に関するQ & A: https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/main13_a2.htm