機能性物質研究室 本文へジャンプ

2014年3月27-30日日本物理学会@東海大学湘南キャンパスに参加しました。
NEWS
2025年11月
FeSe1-xSx系の圧力下超伝導の"crossover"をテーマにした論文を、Phys. Rev. B に投稿し、掲載が決まりました。→ https://link.aps.org/doi/10.1103/lxzc-l3md
(arXiv: https://arxiv.org/abs/2505.04156)

2025年9月
物理学会第80回年次大会@広島大に参加、土谷君、松嶋君が発表しました。

2025年8月
低温物理学国際会議(LT30)@ビルバオに参加しました。

2024年9月
物理学会第79回年次大会@北海道大に参加、谷口君、徳山君、中谷君が発表しました。

2023年9月
物理学会第78回年次大会@東北大に参加、谷口君、徳山君、中谷君が発表しました。

2022年9月
物理学会2022年秋季大会@東工大に参加、伊豆原君、前田君が発表しました。

2022年8月
低温物理学国際会議(LT29)@札幌に参加しました。

2021年3月29日
山本将太君の修論をベースにした鉄系超伝導体FeSeの高圧下超伝導の消失と生存に関する論文をJ. Phys. Soc. Jpn. に投稿しました。(→ http://arxiv.org/abs/2103.16064 )
→掲載されました。 J. Phys. Soc. Jpn. 90 073706, (2021).

2019年6月
花見、ソフトボール大会、その他 写真追加

2019年3月
卒業式、退職パーティ、物理学会@九州大学 写真追加

2018年9月9−12日
日本物理学会@同志社大学京田辺キャンパスに参加しました。

2018年8月31日
花見、キャンプ、ソフトボール大会写真追加 

2018年8月26日
真南君の修論をベースにしたリチウムイオン電池材料LixCoO2における電荷整列とLiイオン拡散に関する論文をPhys. Rev. Bに投稿しました。(→ condmat 1808.08010)
→掲載されました。 Phys. Rev. B 98, 195106 (2018).


過去のNEWS

*竹内 潤 先生はH24年4月1日付けで本学副学長(学術国際担当)に転任され、H27年3月31日に退職されました。
4月1日竹内先生が本学副学長(学術国際2012年4月1日
竹内先生が本学副学長(学


g学生の皆さんへ
 当研究室では、強相関電子系物質における磁性や超伝導などの低温物性を研究しています。強相関電子系では、通常の単純金属の場合と異なり電子間に働くクーロン斥力が無視できず様々な興味深い物性が現れます。高温超伝導はその典型例であるといえます。これらの物性を担う電子の振舞を解明することは物性物理学の重要課題であり、新しい機能性材料開発にもつながります。

 私たちは様々な方法で試料作製を行い、各種低温物性やその圧力効果を調べ、新しい物性の発見とメカニズム解明を目指しています。私たちといっしょに未知の物性を探究してみませんか。当研究室では、熱意ある4年生・大学院生を募集しています。研究室訪問・見学は随時受け付けていますので興味のある人は是非お越しください。


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