ページをまたぐ表
texで文章を作っていて、比較的長い表がたくさんあるような場合、通常の表は一つのページに入るようにするため、文章がすかすかになってしまう。このような時には、longtableを使うと良いようだ。
\usepackage{longtable}
として、tabularの代わりにlongtableとすれば良い。ただし、table環境も含んだような感じなので、使い方が少し特徴的なようだ。
ページをまたぐ表
texで文章を作っていて、比較的長い表がたくさんあるような場合、通常の表は一つのページに入るようにするため、文章がすかすかになってしまう。このような時には、longtableを使うと良いようだ。
\usepackage{longtable}
として、tabularの代わりにlongtableとすれば良い。ただし、table環境も含んだような感じなので、使い方が少し特徴的なようだ。
latex-env-jaが無くなった
最近、ノートのOSを入れ替えて、lubuntuにした。以前は、xubuntuのLXDEを使っていたが、lubuntuのLXDEの方がよいだろういう判断をした。インストールイメージを落とすのに時間がかかるのが欠点だが、まだマイナーなので仕方ないだろう。少しずつ環境を整えていっているが、texのインストールでつまずいた。
以前は、latex-env-jaとlatex-extra-jaを入れればよかったのがだ、これらが無くなってしまったようなのである。どのパッケージが必要なものかよく分からなかったが、
texlive texlive-math-extra ptex-bin xdvik-ja cmap-adobe-japan1 jbibtex-bin mendexk texlive-pictures texlive-publishers
をとりあえずインストールみた。しばらく』様子をみよう。
起動できなくなった
普段はUSBの日本語キーバードを使っていたのだが、PS2のキーボードに変えることにしたのだが、PS2は英語キーボードしか無かったので、それにすることにした。当然だが、キー配置が違うので、それを変更する必要がある。gnomeでは設定するユーティリティがあるようだが、lxdeだと種類を変える設定は見当たらなかった。
そこで、/etc/default/keyboardの設定を変えてみた。XKBLAYOUT=“jp"というところを、XKBLAYOUT=“us"にしてみて、動くかと思ったら、キーボードが認識しなくなって、マウス以外の入力を受け付けなくなってしまった。recoveryモードで設定を元にもどしたら、なんとか元に戻すことができた。
次にやろうとしたのが、console-dataをreconfigureしてみるという方法だ。しかし、私のシステムにはこれはインストールされてない。インストールして、「アーキテクチャリストからキーマップを選択-qwerty-US americanを選択してみた。しかし、何も変わらない。
もう一度、/etc/default/keyboardを変更してみた。今度は、XKBMODEL=“pc101"として、XKBLAYOUT=“gb"とXKBVARIANT=““にして、再起動。今度は認識された。しかし、gbのせいで、shift+3を押すと、ポンド記号が出てくる。やはり、XKBLAYOUT=“us"に変更。今度はうまくいった。
キーボードの名前ぐらいちゃんと知っておかないと苦労するようだ。それにしても、console-dataは何だったのだろう。
測定用のPCにウイルス発見
測定用のPCにUSBメモリを入れたら、怪しい感じだったので、プロンプトからattribしてみたら、autorun.infが生成されていた。そのUSBメモリは直前にLinuxでautorun.infが無いのを確認したものなので、間違いなくそのPCが感染していたようだ。直前に使った人に聞いたら、そのPCで使ったUSBメモリを自分のPCにさしたら、ウイルスを除去したというメッセージが出たらしいので、間違いない。
以前もautorunに感染した測定用PCに遭遇したことはあった。しかし、変なパッチをあてて、測定がうまくいかなくなるといけないので、その時はwindows自体には変更は加えずに、ウイルスだけ除去しておいた。今回、折角なので、自動実行を禁止する方法を調べてみた。regeditで、
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\policies\Explorer\NoDriveTypeAutorunにffを入れれば、自動実行は無効化されるようだ。
あとは、ウイルス本体を除去すれば良い。http://virscan.org/にUSBに生成されたウイルス本体をuploadして調べてもらったら、ウイルスの名前が分かるので、それを元に対策すれば良いだろう。
web用のPCの入れ替え
普段webにアクセスするために置いていたPCの電源のファンが故障して、本体が熱くなっていた。このまま放置すると、電源やマザーの電解コンデンサーがいかれると思って、電源を交換しようとしたが、替えの電源が見当たらなかった。しかたがないので、そのへんに転がっていた古いマシンをその代用にすることにした。
スペックは、PenIIの350MHzで、メモリは128Mだったのを増設して256Mにした。これにdebian squeezeのLXDEを入れた。いつもよりもインストールに時間がかかっているように感じたが、無事インストールは終了した。
いざ、動かしてみると、やはり遅く感じる。そこで、browserは、標準のiceweaselから、chromium-browserに変更した。まあ、これで何とか使えるかな。さすがに10年以上前のマシンだとつらいな。
lubuntuもリリース
昨日というか、日本時間では今日かも知れないが、ubuntu11.04がリリースされた。kubuntuもxubuntuも、そしてlubuntuもすでにリリースされていた。ubuntuの派生distributionは、多少は遅いのかと思っていたのだが。しかし、日本語remixはまだのようだ。
このまえ、ノートにインストールしたlubuntuを11.04にアップグレードしてみた。途中で、何度もリターンを押さないといけないのは面倒だったが、無事に完了した。日本語関係の、特にtexがどうなったか心配なのだが、おいおいなんとかしよう。
lubuntuとchromium
久々にlinuxをインストールしたくなったので、lubuntuを試してみた。ubuntuのgnomeをlxdeに変えただけなのかと思っていたが、いろいろと違っていた。
インストール自体は問題無く終わったのだが、今回もproxyの設定で苦労した。まずは、synapticsはメニューから設定できたので、無事にupgradeもできるようになった。とりあえず、.wgetrcと/etc/wgetrcにもproxyの情報を書いておいた。
次に、browserを見ると、chromiumだった。今回始めて使ってみたが、メニューがまったく無いので、多少戸惑ったが、右側に設定のマークを発見した。そしてproxyの設定を変えようとしたが、システムの設定を使っていると表示されるだけで、変更ができない。システムのproxy設定の変更の仕方を調べたが、どれもうまくいかない。しかたがないので、/etc/chromium-browser/defaultを見てみると、chromiumに渡す引数を指定できるようだったので、CHROMIUM_FLAGS="–proxy-server=http://proxy:8080"として、起動すると、ようやく設定できた。
しかし、言語設定のところでつまづくので、/etc/apt/apt.conf.d/proxyを作って、Acquire::http::Proxy “http://proxy:8080”;と書いたら、これもうまく動くようになった。synapticsとaptは違うのか。
やはり、proxyの設定は面倒だ。
2011.5.13追記 CHROMIUM_FLAGS="–proxy-auto-detect"の方が楽なようだ。
メインPCのOSの入れ替え
Debian Squeezeもリリースされてからしばらく経つし、新学期に向けてOSを新しくしようと思って、ようやく重い腰を上げることにした。しかし、今回は、少し苦労している。
まず、lxde用のisoをダウンロードして、CDRを一枚使うのも無駄な気がしたので、CDRWを使ったら、途中のデータのチェックではじかれたので、仕方なくCDRでやり直した。
/homeは別のパーティションにしているし、一応データのバックアップも取ったので、/のパーティションは気兼ねなくフォーマットでして、標準のインストールをした。しかし、なぜかXが立ち上がらない。taskselで選ぼうと思ったら文字化けしているので、dpkg-reconfigure localesで、標準のフォントを英語にして、taskselでdesktopを選択したら、今度は gdmが立ち上がるようになった。
次に、日本語が入力できない。lennyの時は、何も設定しないで使えたはずなのだが。これは、scim-anthyをインストールしたら、入力できるようになったので、まあそれほど苦労しなかった。
次に必要なツールをインストール。emacs23,anthy-el,ruby,libtcltk-ruby,r-base,r-cran-rgl,imagemagick,icedove-l10n-jaをとりあえず入れた。あとはtexだが、これはもう少し落ち着いてからにしよう。
まだいくつか不具合があるかも知れない。もう少し待ってからインストールした方が良かったかな。
再びPCの修理
また、実家のPCが動かなくなったということで、解決してきた。二週間に一度故障するのは困ったものだが、おそらく前回の故障と関連があるのだろうが。どうやら、 HDDが時々認識できなくなっているのが原因のようだ。HDDはIDEとSATAの二台積んでいるのだが、SATAが一旦認識できなくなると、IDEがbootドライブとして設定されて、その後SATAがうまく動くようになっても、IDEから起動しようとして、うまく動かなくなっていた。BIOSの設定で、SATAをbootドライブに選択しなおすと、起動できるようになった。しかし、そもそもの原因はSATAのHDDが認識できなくなるためなのだが、それがなぜなのかは分らない。一つ気になるのは、SATAのケーブルはIDEに比べて抜けやすいので、接触不良なのではないかということだ。しかし、これを防ぐのは難しいし、ハードの問題の可能性もあるし、対策は難しいかな。IDEにwindowsを入れなおすのも面倒だし。