古いFD
古いPCをいじる必要があり、かなり久々に3.5インチのフロッピーディスクを使った。 まずは、ディスクを探すところから始める必要があったが、家のダンボールをあさって出て来たものをつかってみようとしたが、エラーが出て使えなかった。 フォーマットもしてみたが、駄目だった。 最初はWindowでフォーマットしたけれど、失敗したという情報しか得られなかったので、Linuxでフォーマットしたら、どうやら最初のセクタの部分がいかれているらしく、その場合はまったく使えないようだ。 結局、三枚試して全滅だった。 FDは沢山もっているが、そのほとんどが駄目になっているかもしれない。
FDDからスマートメディアに書き込むアダプタを以前もらったので、保有しているが、そういうのを使うのも方法かもしれない。 FDDのかわりに取り付けてSDなどに書き込めるFDDエミュレーターなどを使うことも考えても良いかもしれない。 arduinoで作ってみようかな。
あるCDRのデータを吸い出そうとしたら、半分ぐらいで止まってしまった。 CDRの多くも使えなくなっている可能性がある気がする。 長期保存するデータをどこに保存すべきなのかは、難しいところである。 HDDがましだとは思っているけど、古いノートを立ち上げようとしたら、そのHDDの一部が動かなくなっていたし、HDDも安心ではない。 SDDは長期保存には向かないらしいし、難しいなあ。 調べてみると、CD-RやDVD-Rが比較的寿命が長いらしい。 CD-Rなどは駄目になったことが何度もあるんだけどな。