micro ATXからmini PCへ
メインPCを久々に更新することにした。 調べてみると、前回更新したのが2020年の5月だったので、実に6年ぶりということになる。 これまでに使ってきたメインのPCは、筐体はmicro ATXで統一しており、OSはメインのHDDまたはSSDに入れて、dataの入ったHDDを載せかえると、dataの移行の必要が無く、楽にPCの更新ができた。
昨年度、測定用にmini PCを買って使ってみたら、それなりに使い易かったし、性能もあまり問題が無いようだったので、今回はメインPCもmini PCにしてみた。 これまでの様に複数のstorageを載せられないので、homeのみ別のパーティションにして、dataはrsyncを使って移行した。 移行したい設定などのファイルもrsyncで移した。
OSはDebian13だが、sleepのときにhung upする可能性があったので、/etc/systemd/sleep.confでは以下のように指定した。
[Sleep] AllowSuspend=no AllowHibernation=no AllowSuspendThenHibernate=no AllowHybridSleep=no
light-lockerはあまり好きではないので、xscreensaverも入れておいた。 サウンドも認識していないようだったので、pavucontrolを入れて再起動したら、認識したようだ。 スピーカーが無いので、音はならないけど。
少し使った感じでは、うまく動いているようだけど、細々とした違いが出て来るかも知れない。 少しずつ環境を整えていこうと思う。 Linuxの場合、PCの速度による動作の違いは感じ難いけど、動作がきびきびしているように感じる。 さすがに6年の差は大きいのかな。