ステッピングモーターをマイコンで動かそうとして,どのマイコンを使うか迷ったが,小型のarduino nanoを使うことにした. モーターのドライバーには,GNDと信号と電源を供給する必要があるが,ピンの順番の関係で,RSTの配線をカッターで切断して,そこに電源をつなぐことにした. Vinという端子があったので,それがUSBから電源として入力された信号を出す端子だろうと思って,それを電源として使ったら,モーターのトルクが非常に小さくなってしまった. 電圧を測ると,2Vぐらいしか出ていない. 調べてみると,Vinという端子は,そこに外部電源をつなぐための端子であることが分かった. つまり,arduino unoでは,ACアダプターをつなぐ端子があるが,その代わりに使う端子のようだ. 結局,5VがUSBの電源に対応するようなので,それを使ったら無事に動いた.
こういった単純な作業に使うマイコンボードとしては,小型で安いnanoが楽かなと思う. 小型のマイコンボードとしては,arduino pro microやesp8266ボードやesp32ボードに加えて,ch552ボードなどを使って来た. UIAPduinoなんかも安くて良さそうだけど.