教職員のみなさまへ

かけがえのない命を失わないために

学生の「普段と違う」様子に気づくことが自殺予防の第一歩です。周囲に以下のような様子の学生はいませんか?学生の出すサインに注意を払いましょう。

食欲がない
一人ぼっちでいることが多く、周囲と関わらない
机の中やロッカー等の整理を始める
身だしなみを気にしなくなった
成績が突然下がり、学校を休みがちになった
無気力な様子、疲れている様子、眠れない様子
周りに攻撃的になる
学習面や生活面で集中力が低下した
ちょっとしたことで涙ぐんだり、悲しんだりする
自分はだめだという自己評価の低下がみられる


上記に該当する学生がいましたら、「心配している」「気にかけている」ことを言葉で伝えましょう。話を聞く場合には、本人の了解のも とで、できるだけ複数の教職員で対応してください。その際には以下の点に配慮してください。

時間、場所にゆとりを持ったところで話を聞く
プライバシーに十分配慮する
つらい気持ちに共感しながらしっかり聞く
相手のペースを大事にし、励まさない
相手がいろいろな話ができるようなかたちで質問する
解決方法を一緒に考える
もし「死にたい」といわれても、「しなないでほしい」ことを伝える

 また、ご遠慮なく保健管理センターに相談にいらしてください。お待ちしています。(内線 2801)