お願い
チューターの先生へ

新入生への対応


学部生への教育上の配慮
オリエンテーションの工夫(要点を絞って、根気よく、丁寧に。必要に応じて随時)― 入学時には,各種の説明やパンフレットで学生は飽和状態になっている場合があります
新しい生活スタイルを身につけられるような支援をしてください。−下宿、食事、生活リズム、学校生活、対人関係に気をつけてください。「履修登録がの説明があっただけで、よくわからなかった」「学食に行ったことがない」などという学生がいます。学校生活、日常生活にちょっと目を向けた気配りをお願いします
必修科目での学生の出欠状況、単位取得状況の把握をしてください。−−躓きは早めに発見できるに越したことはありません。 不本意入学にしろ、大学でのカルチャーショックにしろ、一緒に考えていくことがとても大事な学生支援です
チューターの積極的活用を学生にアピールしてください
オフィスアワーを形骸化しない工夫をしてください
サークル、クラブ、ボランティア等の課外活動の奨励をしてください。−−学生にとって、学業以外の社会的経験と友人関係を作れる場合は必須です。
学科所属、研究室所属の際のオリエンテーションの工夫をしてください



研究室での教育上の配慮

機械操作、決まりごと、研究室の方針等の適切なオリエンテーションをしてください。暗黙のルールのようなものでなく、この研究室では、今年度、こうやります、というような申し合わせをペーパーにして、各自持つようにするなどの工夫をしてください。
  *実験道具の掃除の仕方、  *掃除などの当番について、  *廃液の捨て方  等々
特定の学生への偏った負担がないようにしてください。
自分の指導方針や学生への関わり方の特徴を把握してください。−−自分の下で伸びるタイプ、萎縮するタイプを自覚してください。ウマが合わない組み合わせはあって当たり前です。その上でどうするか、工夫してください。
必要な情報がきちんと全員に伝わる体制作りをしてください
近況や様子をざっくばらんに話せる雰囲気作りをしてください
学生同士の交流を促進してください
学位取得の道のりをある程度明示してください
  

他大学から来た学生や留学生に対しても、丁寧に行ってください。