熱中症に気をつけましょう
 
 次のような症状のときは
               軽・・・めまい
                  たちくらみ
                  筋肉痛
                  汗が止まらない

               中・・・頭痛
                  吐き気
                  体がだるい(倦怠感)
                  虚脱感
               重・・・意識がない
                   けいれん
                   高い体温である
                   呼びかけに対し返事がおかしい
                   まっすぐに歩けない、走れない
 熱中症になった時の処置は?
  •  涼しい場所へ避難させる
  •  衣服を脱がせ、身体を冷やす
  •  水分・塩分を補給する
  自力で水を飲めない、意識がない場合は、直ちに救急車を要請しましょう!                       
          
 
  • 7月に入り、蒸し暑くなってきました。体調不良の学生さんも多いです。
  • 日頃から、体力を鍛え、睡眠、食事に気を配りましょう。
  • 寝ないでも大丈夫、ということはありません。たまにレポートを書くために睡眠時間が少なくな ることは、あるかもしれませんが、できるだけ規則正しい睡眠をとりましょう。
  • バランスの良い食事を心がけましょう。カップヌードルばかり、という食事で体調不良をきたし、病院に通うことになる場合もあります。→栄養士による相談
  • バイトの回数や時間帯も自己管理しましょう。無理なバイトは勉学に支障をきたし、金銭的な 負担が増す場合もあります。