ハチに注意


 8月以降、ハチに刺される事故が多数発生し、先日、本学でも3人の学生がスズメバチに襲われ、入院する事故が発生しました。幸い大事にはいたりませんでしたが、学生、教職員の皆さんは下記にご留意の上、ハチにさされないようご注意願います。(H23.9.26)
 ◆さされないための注意
○ハチの巣に近づかない、ゆすらない。
○白い帽子、衣服を着る。
○身を低くする。
○整髪料、香水をつけない。
○ハチに遭遇したら、後ろにゆっくり下がりながら逃げる。
○手ではらわない。

◆刺された場合の対応
○すぐに毒を搾り出し(口で吸い出さず、指でつねって搾り出す)、良く水で洗って冷やす。
○抗ヒスタミン軟膏やステロイド剤、タンニン酸水を塗布する。
○できるだけ、皮膚科を受診する。

◆アナフィラキシー症状出現時の対応
(一度刺された人がハチ毒に対して抗体ができ、2度目に刺されたときにアレルギーを起こすこと)
○症状はきわめて短時間で起こります。少しでも変わった症状が見られたら速やかに医療機関を受診してください。