熱中症予防


熱中症とは、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節や循環機能などの働きに障害が起こる病気で、死に至る可能性もあります。

学校における熱中症のほとんどは、体育やスポーツ活動によるもので、梅雨の合間に突然気温が上昇した日や梅雨明けの蒸し暑い日、合宿の初日などには事故が起こりやすいので注意が必要です。

次のような症状のときは


…軽… …中… …重…
  • めまい
  • たちくらみ
  • 筋肉痛
  • 汗が止まらない
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 体がだるい(倦怠感)
  • 虚脱感
  • 意識がない
  • けいれん
  • 高い体温である
  • 呼びかけに対し返事がおかしい
  • まっすぐに歩けない、走れない

熱中症になった時の処置は?

自力で水を飲めない、意識がない場合は、直ちに救急車を要請しましょう!

熱中症は予防することができます。詳しくは環境省のホームページをご覧ください。

http://www.wbgt.env.go.jp/heatstroke_checksheet.php