応急措置 


お腹が痛い、風邪を引いた、自転車で転んだ、運動中に捻挫した等、ケガや病気の応急処置を行います。必要に応じて学外の医療機関にも紹介しますので、親元を離れてひとり暮らしをしている人は、必ず遠隔地被扶養者(保険証)を準備しておきましょう。


健康相談 


いろいろな相談業務を行っています。

  1. からだの健康相談
     疲れやすいなどのからだの不調や健康に関する不安などの相談に医師が応じます。この頃、眠れないとか体調が良くないなど、センター専任医師及び月1~2回来校する校医(内科医)に相談ください。

  2. 女性の健康相談
     月経に関する悩み(月経時痛が強い、月経周期が不順)など女性の健康相談に産婦人科医師(女性)、保健師が相談に応じます。必要な場合には適切な医療機関も紹介します。

  3. こころの相談(カウンセリング)
     詳細は右の「こころの相談はこちらへ」をご覧ください。

  4. 食生活・栄養相談
     初めての一人暮らしをする人にとって、一番の心配は食生活でしょう。偏った食事が原因で、また不適切なダイエットによって健康を損なってしまうこともあります。最近は、若くても「生活習慣病」になる人が増えつつあります。健康で長生きするには青年期の健康状態が大きく関わっています。若いときの無理が年をとってから影響します。
     健康な生活の基本である食生活を大切にしましょう。センターでは,皆さんが健康な食生活をおくることができるよう、管理栄養士による栄養相談を行っていますので,どうぞご利用ください。

休憩・休養室の利用 


 急に体調を崩した、あるいは体調すぐれないけれど回復するまで、横になって休みたいなど、休憩室や休養室を利用することができます。
 マッサージ機もありますので利用希望の方は受付窓口までお知らせください。


ヘルスチェック


 保健管理センターのホールには、身長体重計・血圧計・視力計を備えており、自動測定できますので自由にご利用ください。日頃のヘルスチェックに役立ててください。


健康関連グッズの貸出 


  救急薬品などをそろえた救急カバンを貸し出していますので、サークル活動等で必要な際には遠慮なくお申し出ください。また、健康に関する正しい知識を得るための図書の貸し出しも行っていますのでご利用ください。