微生物生態学分野の修士論文


島根大学 生物資源科学部
農林生産学科 農林生態科学教育コース

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2012年度

増本 諒 グルコースからなるモデル廃液の中海底質を用いたメタン発酵に及ぼすpHおよび硫酸塩の影響

2011年度

王 秋実 除草剤2,4-Dの添加により土壌中で優占する2,4-D分解菌の挙動に関する研究

2010年度

宮部智代 兵庫県豊岡市の様々な水田から分離された藻類の除草剤に対する感受性

吉田真祐美 木質バイオマスに由来する硫酸塩を含む廃液のメタン発酵に関する研究

2009年度

島田哲男 南極昭和基地周辺土壌由来のセルロース分解菌のセルラーゼ活性

八十嶋 哲 中海底質中の微生物群集に及ぼす堤防開削の影響

Dinesh Adhikari Diversity of soybean nodulating rhizobia in Nepal from a geoecological perspective

2008年度

三原洋一 宍道湖底質より集積した還元的4-クロロフェノール脱塩素菌群の特徴

2007年度

佐野智生 Bradyrhizobium sp.の2,4-D分解酵素をコードしたcad遺伝子に関する研究

Sun Fan 各種の環境ストレスが土壌微生物の群集構造に及ぼす環境

林 昌平 農薬の生態リスク評価のための河川生物膜モデルの構築
-微生物間相互作用に着目したアプローチ

2006年度

松本麻都香 除草剤2,4-Dを分解するSphingomonas属細菌のフェノキシ酢酸化合物に対する分解能の多様性とそれに関わる遺伝子に関する研究

2004年度

和田 豊 微少熱量測定法を用いた土壌微生物群集の機能的多様性の解析

Sonny Conde Method assessment for pesticide residue analysis of soil usinf ELISA kit

Jang Ji Eun 河川生物膜の微生物群集構造に基づいた人工生物膜の構築

2003年度

岸本智也 微細藻類Pseudokirchneriella subcapitataの増殖に及ぼす水稲用除草剤の複合影響

2002年度

Munir Mohammad A current situation of plant protection: uses of pesticide and IPM in Bangladesh

東 直子 ガンジスデルタのピート堆積物からのヒ素溶出機構

2001年度

小島亜矢子 南極の昭和基地周辺における土壌微生物相

宮本雅生 α-プロテオバクテリアのBANAクラスターに属する2,4-D分解菌RD5-C2のtfdB遺伝子に関する研究

2000年度

生嶋隆博 バイオログプレートを用いた水田土壌の微生物フロラの評価に関する研究

梶原真二 水田土壌中の微生物バイオマス測定方法に関する研究

徳久洋子 α-Proteobacteriaに属するRD5-C2株の2,4-D分解酵素に関する研究

1999年度

中尾 貴 河川における生物膜の形成と有機物分解活性に関する研究

山田正二郎 微細藻類に及ぼす農薬の影響評価法に関する研究

1998年度

神田理恵 2,4-D散布歴のない土壌から単離した2,4-Dおよび類似フェノキシ化合物資化性菌の性質と起源に関する研究

小谷哲也 環境水中における生物膜の形成と機能に関する研究

1997年度

大谷考一 水田土壌の保存が微生物のバイオマスおよび活性に及ぼす影響

梶野仁士 植物地上部への化学物質処理による根圏微生物の制御

百田禎郎 土壌けんだく液中における除草剤2,4-Dおよび類似化合物の消長と単離された分解菌の性質

1996年度

塩見安史 土壌生態系に及ぼす農薬の影響評価方法の検証

新宅由実枝 ロックウール栽培におけるトマト根腐萎ちょう病の生物防除

水庫隆仁 ベンチオカーブ脱塩素菌の単離に関する研究

若井崇誠 Fusarium oxysporumに存在するSODの消長とその精製

1995年度

上田真也 くん蒸土壌におけるFusarium病に関する研究、特にダイコン萎黄病の発生機作について