卒業生の声

島根大学 生物資源科学部 生態環境科学科

Department of Ecology and Environmental Science, Shimane Univ.

卒業生の声

大学技術職員

名称未設定1.jpg 私は現在、京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林で技術職員として働いています。具体的には山の管理や森林の調査を行っています。山の管理としては林道の手入れや春先には重機に乗って除雪などを行っています。森林の調査としては、川の水質の調査や、森林が将来どのように推移していくのかといった調査をしています。大学で培った基礎的な知識は仕事でもとても役に立っており、森林環境学講座で本当に良かったと思っています。そして何より講座の仲間や先生方と過ごした時間はとても楽しく、最高の思い出となっています。(森林環境学講座卒業生)

島根県職員(農業普及関係)

IMG_6451.jpg 私は環境問題に関心があったので生物資源科学部生態環境科学科に入りました。大学時代は、熱い先生や先輩・仲間に囲まれて、様々な知識を得ることができました。また、勉強に遊びにとても楽しい日々を過ごすことができました。私は、山が好きだったこともあり、卒業研究では鳥取県の大山の土の研究をしました。卒業論文作成は大変でしたが、やり遂げたことは自分にとっての大きな満足と自信になりました。
 現在は、島根県職員として、農業の仕事に関わっています。農業普及という仕事ですが、実際の農業の現場は座学とは異なることばかりで、まだまだ毎日が勉強です。しかし、大学時代に多くの人と出会い、話を聞くことができたことは、今の仕事に役だっています。島根大学で出会った素敵な人々は、いつまでも私の財産です。こんな素敵な大学でやりたいことを思いっきりやりませんか。
(生態環境工学講座卒業生)

民間企業(緑化関連)

 私は生態環境学科で森林、水、土、生物など環境について様々なことを学びましたが最終的には植物の生育の基盤となる土壌環境について興味を持つようになり、卒業研究では下水汚泥肥料の有効利用を目的とした海岸緑化の研究を行っていました。
 そして、現在は法面緑化(道路や河川工事によって人口的に作られた斜面の緑化)を行っている会社に入り、緑化資材を販売、施工する仕事をしています。高校の時から漠然と環境に携わる仕事をしたいと思っていましたが、生態環境学科に入り環境について学んでいくことによって様々な知識が増えると同時に自分のやり たいことも絞られて現在の仕事を見つけることができました。
(生態環境工学講座卒業生)

国家公務員(植物防疫関係)

1.JPG 私は大学時代、島根大学の生態環境科学科で勉強しました。HPをご覧いただけるとわかると思いますが、この学科はかなり幅が広く、森林のことから生物と環境の関係性のことまで、様々な角度から環境のことを勉強できると思います。
最終的に私はその中から植物病理学という学問を選んで勉強したのですが、病原菌の感染作用やそれに対する植物側の抵抗の様子など、それまで触れることのなかった分野の勉強は、一回りも二回りも自分の世界を拡げてくれたように思います。現在の仕事も、大学で学んだ植物病理の知識を生かしたいと思って選んだものです。
 現在は国家公務員として農林水産省の植物防疫所働いています。海外の病気・害虫から日本の緑と農業を守るため、日夜成田空港で植物類の検査を行っています。
島根大学での思い出は、いつ思い出しても素晴らしいものばかりです。そんな大学で、あなた方にも是非、楽しい思い出でいっぱいの大学生活をおくっていただきたいです。
(環境生物学講座卒業生)

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