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板村 裕之 (ITAMURA, Hiroyuki)

 
 

略歴

昭和49年  京都大学農学部農学科卒業
昭和50年  大鵬薬品工業株式会社 学術部
昭和51年  京都大学 助手 農学部附属農場
昭和56年  山形大学 助手 農学部
昭和63年  島根大学 助教授 農学部
平成10年  島根大学 教授 生物資源科学部
平成11年  鳥取大学 教授 大学院連合農学研究科併任

(平成29年3月退職予定)

主な研究業績

* カキ果実の成熟とポストハーベストの生理学的研究
* エチレン生成能は熟度が進展するにつれ、指数関数的に低下することの解明
* ACC合成酵素およびACC酸化酵素の酵素学的性質の解明
* 果実の急速な軟化は、主にα-L-アラビノフラノシダーゼが関与していることを証明
* 1-MCPをカキ“西条”に処理することで貯蔵性が向上することを証明
* 農林水産業の六次産業化プロジェクトセンター センター長

 
西条柿果実の軟化調査 



主な著書

* カキ.果樹園芸学 金浜耕基編.文永堂出版.東京.185-218.2015.
* 果実の成熟と収穫後の生理.果樹園芸大百科6  カキ. 農山漁村文化協会.東京.87-105.2000.
* 収穫後の成熟・老化―果実の収穫後の成分変化―. 新園芸学全編.養賢堂.東京.570-574.1998.
* 生鮮食品の流通と品質保持−3.7果実−3.7.2果実各論−甘ガキ. 食品保蔵・流通技術ハンドブック 日本食品保蔵科学会編集 建帛社,東京,pp317-319. 2006.
* 日本食品保蔵科学会 学会賞総説「カキ果実の成熟および脱渋後の軟化に関する研究」 日本食品保蔵科学会誌 32(2):81‐88. 2006

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