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島根大学 食物学研究室(鶴永陽子)

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研究室紹介

ようこそ、食物学研究室(鶴永研)へ

島根大学教育学部 准教授 鶴永陽子

島根大学教育学部 准教授 鶴永陽子

食品には3つの機能性(一次:栄養性、二次:嗜好性、三次:薬効性・生理活性)があります。食物学研究室では、食品素材が有しているそれらの機能性を調理や加工技術によって最大限に活かすことを目的として、研究を進めています。研究手法としては「調理」「食品加工」「成分分析」の技術を用います。学会発表や論文発表にとどめず、実用化できる技術開発を目指しています。

食べ物に興味のある方、食べ物が好きな方、食物学研究室で一緒に研究しませんか。

本研究室の学部、大学院への入学希望者を大いに歓迎いたします。

具体的な研究テーマを以下に示します。

教員紹介

鶴永 陽子

島根大学 教育学部 人間生活環境教育講座 家政教育コース 准教授

学 位

博士(農学)鳥取大学

経 歴

1972年島根県浜田市生まれ。

島根県農業技術センター主任研究員、広島文教女子大学准教授を経て、2011年1月 島根大学教育学部准教授に着任。

受 賞
  • 日本食品保蔵科学会 奨励賞受賞
外部資金
  • 研究課題:「紫外線を利用した芽もの野菜の抗酸化性向上に関する研究」
    (園芸振興松島財団 平成20年度研究助成)
  • 研究課題:「タンパク質添加による渋柿の脱渋メカニズムの解明と食品への応用」
    (科研費 若手(B),課題番号22780031,研究代表者)
  • 研究課題:「県内地域資源を用いた高品質食品の開発と音響振動法によるテクスチャー解析の検討」(島根産業振興財団 平成23年度技術革新総合支援事業 技術シーズ育成支援事業)

社会的活動・地域貢献活動

日本食品保蔵科学会評議員

独立行政法人果樹試験場アドバイザリーボード委員(平成20年度,平成22年度)

主な担当授業科目

フードサイエンス、フードサイエンス実験、食と健康、調理実習 など

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