家政教育コースTOP > 家庭科教育学研究室

島根大学 家庭科教育学研究室(多々納道子)

研究室紹介

ようこそ、家庭科教育学研究室(多々納研)へ

島根大学教育学部 教授 多々納道子

島根大学教育学部 教授 多々納道子

家庭や社会の急激な変化の中で、子ども達の生きる力が問われています。学校教育における家庭科は、衣生活,食生活,住生活,保育や家族などに関わって生きる力の育成を目標にしてきました。この生きる力をつけるための家庭科のあり方を探求しています。

「早寝、早起き、朝ごはん」という言葉を知っていますか。食べることや寝起きすることなど、リズムをもって生活することが重要だということを表す取り組みです。このことにも家庭科が深くかかわっています。

楽しくてわくわくする授業、なるほどと納得できる授業を一緒に探究しませんか。そして、教育・研究に強い意欲を持つ人。本研究室の学部、大学院への入学希望者を大いに歓迎いたします。

具体的な研究テーマを以下に示します。

教員紹介

多々納 道子

島根大学 教育学部 人間生活環境教育講座 家政教育コース 教授

島根大学 男女共同参画推進室兼任教員

経 歴

広島県生まれ。広島大学大学院教育学研究科修了 

2002年4月〜2004年3月 教育学部学生委員長

2004年4月〜2008年3月 教育学部附属小学校長

2008年4月〜2010年3月 教育学部附属学校部長

2007年6月〜 日本家庭科教育学会副会長

主な担当授業科目

学部:中等家庭科教育法概説、中等家庭科教育法臨床、中等家庭科教育法特講T、くらしと育児、女性と現代など。

大学院:中等家庭科内容開発研究TU、家庭科教育法特論、家庭科教材開発研究特論など。

卒業研究・修士論文研究テーマ

卒業研究
  • 小学校家庭科におけるエネルギー環境教育に関する授業開発
  • 小学生の環境観と環境保全行動の実態に関する調査研究 − エネルギーから暮らしをみつめる家庭科学習の改善に向けて
  • 幼稚園における弁当を核にした食育の実践
  • 小学校における給食を核にした食育の実践
  • 育児のおやつに関する一研究
  • 学校給食の果たす食育の役割
  • 小学校家庭科における食生活領域の教材開発と授業研究
大学院
  • 小学校家庭科における製作活動の授業開発
  • 家庭科教員の形成過程に関する研究
  • 青年期における家族生活意識の形成と家庭科教育
  • 高等学校の総合学科における保育系列カリキュラム構成の基礎的研究

このページの先頭