2011/07/15
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Home > 室の活動記録 > 研究支援員派遣 > 平成22年度制度利用後の効果や感想

 仕事の効率が配置前と比べて150%くらいに増加しました。
 その理由として、研究支援員に仕事を任せている間に、学生の指導や用務をこなすことができたことが挙げられる。今回採用した研究支援員は修士の学位を有しており、細かい説明をしなくても実験を遂行してくれるため大変助かった。コピーやパソコン入力程度の作業しかできない支援員であれば特に必要なかったと思う。
 私自身の仕事が業務時間内に限られてしまうため、研究以外の業務も多くなってきており、その時間内で終わることができなかった業務を行っていただきました。例えば臨床データの整理や解析などを手伝ってもらい、現在、論文にまとめているところですが、研究結果については学会などで発表することができました。今後も手伝っていただけると論文作成や新たな研究の開始ができることが期待されます。
 研究分野の専門性から、国内各地を回って情報や試料を収集しなければならず、調査出張が多くなります。さらに、本学異動後は単身赴任しており、定期的に週末は往復約12時間かけて自宅に帰っています。出張や帰宅の際の移動時には常にPCとネットワーク環境を携帯して書類を処理しているものの、絶対的な時間の不足と業務量の増加で精神的にも肉体的にもかなり厳しい状態でした。本制度により、給与の対価として気兼ねなく支援員(博士課程生)に業務の補助を依頼することができ、特に零細な?生産者から依頼された社会貢献的な(=研究費がない)調査や鑑定を受け入れることができました。一方、支援員に対する教育的効果も高かったと感じています。研究職を希望している本支援員は、研究と業務を如何にうまく両立させるかという研究職に不可欠なトレーニングを受けられたことに加えて、普通に研究室で過ごしている学生では知る機会が少ない業務(例えば依頼鑑定業務など)を体験させられました。本制度は、教員と支援員の双方にメリットが大きく、今後もぜひ継続して下さい。また、今後指導する博士課程生にも、本制度を活用したトレーニングの機会を与えることができたら、実戦的な良い人材の育成にも資すると考えています。
 平成21年度の2カ月間に引き続き、研究支援制度を利用させて頂きました。
 データ入力・整理は単純作業であっても、入力ミスなどに気を使う作業ですが、丁寧に作業してくれるため、安心して任せることができ、私自身は研究調査の準備、データ統合と解析に集中することができました。研究支援員が学部学生であったため、お手伝いいただく時間には制限がありましたが、応援していただいているということ自体も嬉しく、これにより心に余裕が持て、精神面でもストレスが軽減されたと思います。これまでに整理したデータをもとに、年度末までを目標に論文を執筆中であり、研究成果につなげたいと思います。
 制度の利用によって, 研究支援員による業務の補助により仕事の効率が改善した。主に, 書類作成や資料整理について、単調で時間を要する業務の補助を行ってもらった。当該研究支援員は真面目で、礼儀正しい態度で業務をこなしてくれ, 気持ちよく仕事に集中することが出来た。特に, 教育や論文作成などの自分自身でのみでしか遂行できない種類の本務に集中することができたのが良かった。
 今回は当該分野で高い専門性をもった大学院生と,また分析に必要なデータの収集と入力を行ってくれた学部生と3名の支援員に役割分担しながら助けていただきました。研究の手助けになる院生さんですが,自身も相当忙しいことから,簡単なデータ作業は2名の学部生にお願いをしました。複数の学生・院生にお願いすることで,院生や学生の一人の負担が少なくなり,その分,気持ちよく助けていただけたと思います。私も支援員をお願いするのは3年目となりますが,今回の複数の支援員さんであれば,私自身も気兼ねなく仕事をお願いできる,また高度な統計解析もお願いできる,といった好条件が整いました。
その結果,今年は研究に集中できる余裕ができ,自分でも久しぶりに感じる満足感があります。子どもたちの時間も減ることもなく,研究支援員さんの活躍によって家庭と研究のバランスがうまく取れたと思います。研究員さんも興味を持って手伝いをしていただいたので,学生教育,院生教育の一部も担っているような気分になりました。また来年度も引き続きお願いいたします。
 今回の制度を利用して、研究支援員には、実験データの整理補助や研究室掃 除の補助の業務を担っていただいた。配置された研究支援員は、当該業務に関する知識・技能も豊富であり、結果として当研究を格段に進展させることができた。その一方、報告者は当制度を活用した結果、ワーク・ライフ・バランスを十分に考えた生活設計が可能となった。育児に積極的に関与することで妻とともに明るい家庭を築き、結果として本務である本学における教育研究の質が大きく向上することになった。
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