2011/07/15
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Home > 室の活動記録 > 研究支援員派遣 > 平成21年度制度利用後の効果や感想

データ整理は単純作業ではあるものの多くの時間を要するので、日々の業務に追われ後回しになっていましたが、それが実現でき、引っかかりがとれたような気持ちです。
今回は2ヵ月余りの短い期間でしたが、応援していただいている、ということ自体も嬉しく、心に余裕が持て、精神的でもストレスが軽減されたと思います。育児のために仕事の時間制限もありますが、今後もぜひこの制度を利用させていただいて、仕事の効率アップと研究成果につなげたいと思います。
研究支援員の配置期間が、多くの業務が集中する年度末にかけてということもあり、年度初めの時期には予測できなかった事態に対応することができ、支援が受けられたことは大変幸運に思っている。これに関連して、年度途中に支援員制度の利用申請を行うことができた点については、本当に必要とされている支援を提供する上で、利用申請の自由度が上がり、研究者としてはプラスではないかと感じた。
院生を支援員とした。研究支援員は当該分野の大学院生という専門性を活かし、学習内容に関するデータの分析を適切に行ったことから、本研究において貢献度が高かった。また専門分野を越えた本研究支援制度は大学院教育にも役立っていることを実感した。
研究支援員を配置して頂けなければ、調査を進められたとしても、家庭と両立させながらデータの処理や論文を書く時間を見つけることは殆ど不可能に近かったと思います。また、この制度に日時の制限がなく、自分の家族、特に子どもの通院や入院の付き添い等の時間に影響されることなく支援員に仕事を依頼することが出来たことも、制度として大変有難く思いました。
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