実力の等しい2人が勝負したときの結果は以下のような二項分布になります。
 この表を見ると実力が等しい人同士が勝負して、10勝10敗になることは17.6%しかないことがわかります。8勝12敗なら12%もあり、この程度の差では実力に差があると判断しきれないのかもしれません。
 それでは何勝以下なら実力に差があると判断してもよいのでしょうか。それについては次回の授業で考えていきます。
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