エクセルによる回帰分析の仕方
1.エクセルによって以下のようなデータの回帰分析を行ってみます。
2.分析ツールを起動します。
3.回帰分析を選択します。
4.必要な情報を入力します。入力y範囲には従属変数を、入力x範囲には独立変数を入力します。
5.以下のような結果を得ました。
6.上の表からわかることは以下の通りです。
  1. 相関係数Rは0.999999です。
  2. 相関係数を二乗した値である寄与率R2は0.999999です。寄与率はデータの変動のうち回帰で説明できる割合を示します。寄与率が高いほど、回帰によるデータの変動が大きいことになります。
  3. 分散分析表で回帰は有意です。有意Fのところに確率が示されています。この値が0.05以下ならば回帰は5%の有意水準で有意であると判断できます。
  4. 一番下の表は回帰式の切片と回帰係数(傾き)およびそれぞれの母数について95%信頼区間を示しています。すなわち回帰式はy=21.18286-0.69771xとなります。
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