農史

授業形態

講義

授業の目的

1.歴史の見方、視点を学ぶ.
2.歴史の史料と研究を通して理解を深める.
3.近代日本の資本主義と農業問題の基本的知識と理解を持つ
4.近代の地域農業の歩みについて理解を深める.
目標達成度:近代日本の農業問題に関して基本的知識の習得と自らの意見を持つことを目指す.

授業の内容

第1部 はじめに ー視点、松江市史編纂、歴史資料
1部 序論ー視点、松江市史編纂、歴史資料、近現代
1回 はじめに:今夏の話題、成績評価、歴史の見方他 agri1  10/1
 課題レポート1 自分史、地域史
同課題小レポート@タイトル、調べ方(参考・引用文献)、内容要約・コメント<10/15提出>
2回 「農史」新研究 帝国日本の水産業  agri h2    10/15
      nishimura2018 1  nishimura2018 2
課題小レポートA
 matsue fisheries h
3回 島大CoC事業   雲州人参産地再生PJ  agri h3 10/22
第4回 NHK「映像の20世紀島根県」を見る    agri h4 10/29
     松江市史編纂事業 近現代編   
2部 『松江市史 通史編近現代』史料の読解編  guidebook181022                                    member list2018
5回 松江市史近現代 通史編第1章 課題小レポートB  1-2 11/5
6回 松江市史近現代 通史編第2章 課題小レポートC  2-2 11/12
7回 松江市史近現代 通史編第3章 課題小レポートD  3-2 11/19
8回 松江市史近現代 通史編第4章 課題小レポートE 4-2 4-2-5 11/26
    書評レポート提出(農経コース受講生)
9回 第2部 まとめ                   12/3
3部 近代日本の農史: 暉峻衆三編著『日本の農業150年』を読む
10回 はじめに 近代日本への出発1
11回 近代日本への出発   
agri11
第12回 日本資本主義の確立
1 agri12  agri h12
第13回 日本資本主義の確立2 agri13 agri h13
14 独占資本主義の確立  agri14
15回 世界大恐慌から戦時体制 
16回 試験なし)  

授業の進め方

通常の講義形式による授業と関連ビデオを数回視聴します。

授業キーワード

日本資本主義、農業問題、農村、農会、産業組合、漁業組合、地主小作問題、農書、農業技術

テキスト

参考文献

木村茂光編著『日本農業史』(吉川弘文館、2010.10)、古島敏雄『社会を見る眼、歴史を見る眼』(農文協、2000年)、暉峻衆三編『日本農業150年の歩み』(有斐閣、2003年)、庄司俊作『近現代日本の農村』(吉川弘文館、2003年)、『宍道町史 通史編 下巻』(宍道町、2003年)、松尾寿ほか『島根県の歴史』(山川出版社、2005)ほか

その他授業資料等

レジメ等の講義資料は適宜配布します.

成績評価の方法

成績評価は、課題レポート(数回)と期末試験によって判定します。課題レポート60点、期末試験40点、合計100点

履修上の指導

農の歴史、地域の歴史に関心のある人、受講してください。

オフィスアワー

月曜日11:501230
あらかじめ日時についてメールで問い合わせて下さい.

その他

3号館202講義室

Back