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授業科目:食と農の経済概論 科目コードW516011  時間割コードGE
前期火曜日3・4時限   教室:生物資源1号館101

授業形態

 講義形式

授業の目的
目標

目的:食と農の問題を現代史の時間軸のなかで見方・考え方を養っていく.
目標達成:現代史のなかで食と農の問題を理解し、新聞報道の行間を読み取れ、かつ自らの意見を持つことを目標とする

授業の内容

授業計画

第1回:はじめに、飢えからの脱出:食料危機の克服と農の改革 
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第2回:食と農の高度成長1:食と農の近代化
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第3回:食と農の高度成長2:食と農の近代化
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第4回:経済大国化とひずみ1:食の外部化と農の縮小  
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第5回:経済大国化とひずみ2:食の外部化と農の縮小
    agri5
第6回:多様化
する食:食の多様化と農の国際化
    agri6
第7回:「飽食」を越えて::二極化する食と農
    agri7
第8回:定期試験

授業の進め方

(授業の概要)食と農(漁)の乖離が大きくなり、今日ではそれが農・漁業問題に止まらず、社会問題化してきた。本講義ではこの食と農(漁)の問題を現代史(経済)の視点から概説し、その意義を確認する。岸康彦著『食と農の戦後史』をベースに進めて行く

授業キーワード 食、農、食育、食農

テキスト

参考文献

岸 康彦『食と農の戦後史』(日本経済新聞社、1996年,ISBN4532145201)、中村靖彦『コンビニ/ファミレス・開店寿司』(文春新書、1998年ISBN4166600176)
その他授業資料 『食料・農業・農村白書』、『水産白書』他

成績評価の方法

学生に対する評価:レポートの内容と期末試験の成績で総合的に判定、配点は前者60点、後者40点。
履修上の指導
オフィスアワー 火曜日16:1517:45 あらかじめメールしてください。
その他 授業に関する質問等について電子メールでも受け付けます。
itoyasu◎life.shimane-u.ac.jp
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伊藤康宏研究室