授業科目・実施場所など

Aコース:隠岐の島の自然と海洋生物
  1. 授業科目:臨海実習Ⅳ(公開臨海実習),1単位
     (但し島根大学で取得した単位を認めるか否かは,各受講者所属大学の裁量になります。)
  2. 期  間:平成29年8月17日(木)~平成29年8月21日(月)
     ※ 8月17日14時 隠岐臨海実験所集合、8月21日12時 解散予定
  3. 指導教員:広橋 教貴(教授),吉田 真明(准教授), 佐藤 成祥(特任准教授)
  4. プログラム:平成29度公開臨海・臨湖・センター実習 実施計画書(Aコース)(pdfファイル 254KB)をご参照下さい。
Bコース:イカとサカナの恋愛術を探ろう!
  1. 授業科目:臨海実習Ⅴ(公開臨海実習),1単位
     (但し島根大学で取得した単位を認めるか否かは,各受講者所属大学の裁量になります。)
  2. 期  間:平成29年8月21日(月)~平成29年8月25日(金)
     ※ 8月21日14時 隠岐臨海実験所集合、8月25日12時 解散予定
  3. 指導教員:広橋 教貴(教授),吉田 真明(准教授), 佐藤 成祥(特任准教授)
  4. プログラム:平成29度公開臨海・臨湖・センター実習 実施計画書(Bコース)(pdfファイル 259KB)をご参照下さい。
特別コース:森・里・海フィールド演習 Field Seminar of Forest, Satoyama and Marine Science
*定員に達したため募集は締め切りました。
  1. 授業科目:森・里・海フィールド演習,2単位
    (注意:所属大学により変わります*)
  2. 期  間:平成29年9月3日(日)~平成29年9月7日(木)
     ※ 9月3日19時 隠岐臨海実験所集合、9月7日12時 解散予定
  3. 指導教員:広橋 教貴(教授),吉田 真明(特任准教授), 米 康充(准教授), 宗村 広昭(准教授), 高原 輝彦(助教)
  4. プログラム:平成29度 基礎フィールド演習B 実施計画書(pdfファイル 272KB)をご参照下さい。
(*) この実習は中国・四国地区大学連携フィールド演習の一環として開講します。本学との間で単位互換協定を締結している,中国・四国地区国公立大学農学系学部に所属する学生については,授業料は不徴収とし,単位の認定を行う。(詳細は,事前に各受講者所属大学の 教務事務担当に確認すること。)未協定校に所属する学生についても授業料は不徴収とするが,単位の認定は行わない。

<以下,共通>
  1. 対象学生:国立大学,公立大学,私立大学の原則として2年次以上
  2. 実施場所:島根大学生物資源科学部附属生物資源教育研究センター
           海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)
           〒685-0024 島根県隠岐郡隠岐の島町加茂194  
           TEL 08512-2-1814
           ※交通手段については「アクセス」をご参照下さい。
  3. 定  員:各コース 15名程度
     ※参加希望者数が定員を超過した場合は,原則先着順で採否を決定します。
  4. 申込み締切:平成29年6月24日(金)[消印有効]
  5. 申込方法:申請には下記の1-4の書類が必要です。各大学の教務係に「申込要領,及び必要書類」があります。(下記のリンクからもダウンロード可能です。)
    受講申込は所属大学の担当係(学務係,教務係)を通して申し込んで下さい。
    1.特別聴講学生願書:
    Aコース用        Bコース用

    2.所属する学部の長等の推薦書又はそれに準じるもの(所属大学の書式で可):
    Aコース用       Bコース用

    3.成績証明書(所属大学の書式で可)
    4.学生教育研究災害傷害保険料領収書の写し,または加入証明書,若しくは本人の加入申込書(所属大学の確認付き)
    ※ 受講の可否は,後日,教育・学生支援部学務課より許可証等を郵送することによって連絡します。
    可否を早く知りたい人は,電子メールによって予め結果を知らせますのでメールアドレスを特別聴講学生願書の所定の欄に明記してください。
    その他不明な点は下記の「申込先」に問い合わせて下さい。
    申込先 : 〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
           島根大学教育・学生支援部学務課生物資源科学部等教育担当 宛
           Tel. 0852-32-6256  Fax. 0852-32-6059
  6. 経  費:約6000~7000円程度(実験所での食費及び宿泊費の実費を徴収)なお、本実習に参加する学生は、本学で定める「特別聴講学生」として受け入れることとしますので、授業料等は徴収しないものとします。(予算の範囲内とする。)
  7. 質問などの連絡先:広橋教貴 部門長
    TEL 08512-2-1814   Mail address : okimbs@life.shimane-u.ac.jp
    ("@"は小文字に変換して下さい)

※ 台風接近など,荒天時には予定を変更することがありますので、上記の連絡先に確認をとって下さい。

実習の概要

 隠岐島はその地理的特性から,外洋に面した海域では極めて透明度が高く保全された生態系からなる。一方湾内では,近年,生活排水や各種工事等の人為的影響により環境の悪化が目立つ。磯の生物達は,そのような変化の激しい環境の中で,生理機能に応じた棲み分けをすることによって巧妙に適応して生息している。

 この実習では磯の動物に焦点を絞り,磯観察,生理実験等を通して体験的に理解する。

素潜り採集

磯観察

院生による研究紹介

バーベキュー


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