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各演習林の位置 事務所・宿泊施設 調査機器等
 島根大学の教職員・学生はもちろん,教育研究目的であれば,学外の方も演習林を利用することができます.実習,研究,ゼミ等にご利用ください.
 また,教育研究に必要な機器・器具も備えています.島根大学,他の教育研究機関等の方で,機器・器具の利用を希望される場合はご相談ください.

[これまでの学外利用実績]
 京都大学,名古屋大学,広島大学,森林総合研究所,大田市内の小学校,NPO法人,出雲市役所 等

島根大学演習林 利用のご案内(パンフレット) PDFファイル 約1.6MB
利用手続き
(1)島根大学演習林の利用を希望される方は,まず生物資源教育研究センター森林科学部門までご連絡ください.
  *連絡先はこのサイトのトップページ(左欄「ホーム」)をご覧ください.
  *利用可能な時間,宿泊利用料等については,生物資源教育研究センター利用要領,三瓶演習林宿泊施設利用心得(下記)をご覧ください.


(2)利用許可願を生物資源教育研究センター(事務部)までご提出ください.
  *利用許可願の書式は,下記からダウンロードすることができます.
  *メール,FAXでのご提出でもかまいません.

   利用許可願 Word版(43KB)
   利用許可願 PDF版(58KB)

   [提出先]
    島根大学生物資源科学部附属生物資源教育研究センター
    〒690-1102 松江市上本庄町2059
    TEL 0852-34-0311  FAX 0852-34-1823
    e-mail lif-honjo@office.shimane-u.ac.jp


(3)利用許可書をお送りしますので,演習林利用の際はお持ちください.
島根大学生物資源科学部附属生物資源教育研究センター利用要領
  (平成16年島大生物資源科学部規則第32号)  [平成16年4月1日制定]
  (趣旨)
1 この要領は島根大学生物資源科学部附属生物資源教育研究センター規則(平成16年島大生物資源科学部規則第22号)第14条の規定に基づきセンターの利用に関し必要な事項を定める。
 (利用資格)
2 センターを利用することができる者は研究実験実習研修及び社会教育活動を目的として利用する者で次の各号に掲げる者とする。
一 本学の職員及び学生
二 島根大学学則(平成16年島大学則第2号。以下「学則」という。)第62条第1項に規定する特別聴講学生学則第63条第1項に規定する研究生及び学則第64条第1項に規定する外国人留学生で指導教員が必要と認めた者
三 センターが主催する事業への参加者
四 その他センター長が適当と認めた者
 (利用手続等)
3 前項第1号第2号及び第4号に該当する者がセンターを利用しようとするときは利用しようとする日の1週間前までに別に定める利用許可願をセンター長に提出しその許可を受けなければならない。
4 前項の場合において農業生産科学部門の圃場を利用しようとする者は島根大学生物資源科学部附属生物資源教育研究センター農業生産科学部門規則(平成16年島大生物資源科学部規則第25号)第4条に規定する教育研究部へ利用しようとする目的内容及び期間を利用しようとする日の2週間前までに申し出たうえ教育研究部から利用が可能である旨の指示を受けたときは前項の手続等を行なうものとする。
5 第3項の許可は利用許可書を交付することによって行なうものとする。
 (利用許可書の提示)
6 センターの利用を許可された者(以下「利用者」という。)は利用許可書をセンターの職員に提示しその指示を受けるものとする。
 (利用者の責務)
7 利用者は別に定める利用心得を遵守しなければならない。
8 利用者が故意又は重大な過失により施設及び設備を汚損し棄損し又は滅失したときはその損害に相当する費用を弁償しなければならない。
 (許可の取消し)
9 センター長は利用者が次の各号の一に該当するときは利用の許可を取り消すことができる。
一 利用心得を遵守しないとき。
二 センター長の指示に従わないとき。
三 センターの運営に重大な支障を生じさせたとき。
10 使用許可の取消しによって生じる利用者の損害に対してはセンター長はその責を負わないものとする。
 (雑則)
11 この要領に定めるもののほか部門の利用に関し必要な事項はセンター長が定める。
    附 則
 この規則は平成16年4月1日から施行する。
附属生物資源教育研究センター森林科学部門三瓶演習林宿泊施設利用心得
  
平成16年5月13日  附属生物資源教育研究センター長決裁
1 この心得は,島根大学生物資源科学部附属生物資源教育研究センター利用要領(平成16年島大生物資源科学部規則第32号)(以下「利用要領」という。)第7項に基づき,森林科学部門三瓶演習林宿泊施設(以下「宿泊施設」という。)の利用に関し必要な事項を定める。
2 宿泊施設は,本学職員の教育・研究及び管理運営のため又は学生が教育・研究のため宿泊に利用するものとする。ただし,学生が宿泊施設を利用するときは,原則として引率教員を必要とする。
3 前項の規定に関わらず,センター長が特に許可した者については宿泊施設を利用することができるものとする。
4 宿泊施設の利用期間は,原則として,国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に定める休日(以下「祝日法による休日」という。)及び12月29日から翌年の1月3日までの日(祝日法による祝日を除く。)以外の月曜日の午前8時30分から金曜日の午後5時までとする。
5 利用要領第5項により利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が,利用願の内容等を変更しようとするときは,直ちにセンター長に連絡して承認を受けなければならない。
6 利用者は,1回の利用につき500円を納付しなければならない。
7 宿泊施設に関する事務は,生物資源科学部附属施設係が処理する。
   附 則
この利用心得は,平成16年5月13日から施行する。